森の休日社 編集Aの日記(C)

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祝・シタール・井上憲司氏 インド ニューデリーでコンサート!!!2020

2020年、新年明けて、とても嬉しい出来事が。

インド古典音楽の井上憲司氏が、

インドのニューデリーでコンサートに出演します。

これまでもずーっと井上氏はインドでの音楽活動を続けて来ています。

 

インド古典音楽の演奏を、インド本国でさせて貰えるなんて、

それだけでも大変な名誉だと、いつも思います。

 

今年は特に感慨深いのは、井上氏の治療が落ち着いてきて、

健康状態が上向いて来ているからです。

 

ここまで来るのに、危なかった時が何度もあったように思います。

 

こんな日を迎えられるのも、

インドの音楽等関係者の皆様、それから国立がんセンター等の医療スタッフの方々、

それから日本の関係者等のお陰だと思っています。

 

大病から奇跡の生還を果たせたのは、

現代医学の力と、本人の気力、

ご家族や周囲の方々の力だと思っています。

 

もう井上氏は何十年もの間、人生を賭けて毎年インドへ渡って音楽を学び、

音楽活動を続けてきました。

 

インドの新聞各紙に「Kenji Inoue はインドの著名なシタール奏者と

ひけをとらないまでになった」と書いて頂けるようになるまでは、

血の滲むような努力の日々があったようです。

 

その後も、インドを敬い、インドを愛し、インド古典音楽の研鑽を積み、

祈るような思いで、努力し続けました。

 

客席で彼の演奏を20年以上聴き続けた、観客の私たちにも

それは、無言で伝わってきていました。

 

毀誉褒貶の激しい現代医学ですが、

井上憲司氏は、その力で、一時絶望的と思われた状態から、

奇跡の回復を果たしつつあります。

 

この上なく、全てに感謝です。

 

でもまだ治療中なのに、

海外で活動するなんて....。

とも、私たちファンは思ってしまいますが、

井上氏は文字通り、命を賭けて、人生を賭けて、

又今年も渡印されるのですね。

 

井上憲司氏サイト

http://kenjiinoue.com/

 

井上憲司氏ブログ

http://kenjiinoue.com/#blog

 

井上憲司氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

Basant Music Concert

日時:2020-02-05(水)

18:00〜21:00

Tansen Shrivastava/Tabla、Kenji Inoue/Sitar

New Delhi

 

Sangeet Sandhya Indo-Japan Friendship

日時:2020-02-06(木)

18:00open

Tansen Shrivastava/Tabla、井上憲司/Sitar

 

 

New Delhi

 

リラックマVer.2

新年は、今年は函館ワインの「年輪」辛口、というのを飲みました。

お正月だからって、小瓶にして一本300円位高いのを買ったのですね。

 

いや〜、感動しました。

私、これ好きです。

 

私はワイン通でも何でもなく、ストレスがたまった時しか

飲酒しない、お酒の愉しみ何て分からない人間なのです。

 

しかも健康のために、最近は無理に大して好きでない赤ワインを

飲むようになったのです。

本当は白ワインやビールが好き。

 

だから最初は赤ワインを美味しいと思わずに仕方なく飲んでおりました。

近所のスーパーで手に入る、価格も高くないものを。

 

でもそんな中でも、う、これはウマい、と思うような出会いがあります。

函館ワインの赤ワイン系大好きです。

 

山梨のシャトー勝沼っていう所の赤ワインも美味しいです。

 

小樽ワインの白ワインも大好き。

 

こうしてみると美味しいワインを作ろうと、命を賭けてがんばっている

地方のワイナリーのばかりですね。

 

やはり大手に比べると資金力も人手も足りないと思いますが、

ひと口飲むと気合いが伝わってくる。

祈るような思いで、ワインを作られているような気がします。

 

これからもがんばって欲しいと願って止みません。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

 

 

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