森の休日社 編集Aの日記(C)

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2019年秋の、井上憲司氏 来道コンサート無事行われました

♪昨年の秋は、北海道で胆振東部地震があり、大変でした。

今年は、台風19号で、本州に多くの死者と行方不明者、

土地家屋、農作物等の甚大な被害がありましたこと、

本当に辛いことです。

 

令和元年台風第19号赤十字災害義援金

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/19/

 

地球環境の変化による自然災害に、

今後、自分達はどうやって対処していけばいいのか、

どうしたらいいのでしょうか。

 

2019年9月15日の井上憲司氏&黒田真介氏の

インド古典音楽のコンサートが無事行われました。

 

今回、井上憲司氏は治療の副作用もあって、

皮膚の変色、酷い痒み等があり、大変な状態でした。

 

コンサートでその説明は全くなかったのですが、

会場の関係者の方から事情を聞いてしまいました。

 

にも関わらず、来道して公演して下さったこと、

とても感謝してします。

でも無理はなさらないでほしいと思います。

 

コンサート、

演奏は、とても良かったです。

レッドベリースタジオの素敵なオーナー飯田優子氏にも感謝です。

 

一曲目、Multani(ムルターン)というRagaでした。

体調不良にも関わらず、拙い所のない演奏、みずみずしい音色。

長年の修練の賜(たまもの)だと思いました。

 

私はこのRaga聴くのは初めてでしたが、

黒田氏のタブラも調和が取れていて、音楽を聴く愉しみを

満喫させて頂きました。

 

アーティストがいて、ファンがいる。

アーティストが大病をすると、仕事柄、病状と治療の

進行状況をブログ等で説明してくれる場合が

多いですよね。

 

井上憲司氏は演奏家として、1人の人間として、

もし、ご自身の病状と治療状況を説明しないと、

沢山の人達から、同じことを聞かれ続けることになって

大変ですよね。

そのやりとりだけでも体力消耗されてしまいますね。

 

又長年のファンにとっては、

現在の状態が分からないと、

大丈夫なのか、今どうなっているのか、

どんな治療を受けているのか、ショックと心配、不安が

大きくなってしまう。

 

長年のファンに井上氏はご自身のブログでちゃんと

随時状況を知らせてくれていますので、それだけでも

気持ちが少し救われます。

ご自身が大変な状況なのに、

きちんとファンの為に、真実を知らせてくれています。

演奏家としての誠意を感じています。

 

https://kenji-s-diary.blogspot.com/2019/10/blog-post.html

 

大病を現代医学の力と、ご自身の気力でここまで乗り越えて来られたこと

天の神々、宇宙に感謝すると同時に、これからも快方に向かい続けることを

ひたすら祈っています。

 

苺柳月の「きなこの三方六小割」美味しいです。

名前を聞くと、地味なきな粉の独特の風味が

イメージされて、あまり手が出ませんでした。

 

でももらい物があって食べました。

あ、これいい。

そして

味がいい上に、体にも優しい。

糖質がゆっくり体に吸収される、パラチノースという

植物由来の甘味料を使用。

健康を考えてつくってくれてると、

食べ物の美味しさは倍増しますよね。

 

このお菓子、とても人気があるらしいです。

 

http://www.ryugetsu.co.jp/items/sanporoku/kowarikinako/

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

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