森の休日社 編集Aの日記(C)

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雨の日のソロライブ 小松崎健氏

リラックマVer.2

2019年7月12日は久しぶりの、

小松崎健氏のハンマーダルシマー・ソロライブでした。

あいにくの雷雨でしたが、雨の夕、ご飯のおいしいカフェに集まって、

ゆっくり演奏を聴くのは、いいものでした。

より音楽に集中出来るカンジ。

 

小松崎健氏は、北海道の他民族音楽のお父さんみたい方です。

 

小松崎健氏だけのソロライブを聴くのは、かなりのしばらくぶりでした。

前回ソロを聴いたのは、あの大人気ユニット、Hard to findが事実上ほぼ活動停止し、

惜しまれながら、メンバーがバラバラに活動を始めた後でした。

 

その頃は、4人から1人になって、同じ曲の演奏を聴くと

淋しくて、Hard to findが惜しまれて、悲しい気持ちになっていました。

 

そして、小松崎健氏は、その後もいろいろなミュージシャンと組み、

テレビの仕事などもして、活動の幅を広げていきました。

 

そして、今聴く健氏のソロ演奏は、昔とは違っているような

気がしました。

「淋しい・悲しい」なんて、全然思わない。

 

氏がハンマーダルシマーを打弦し始めると、楽器の周りに

音楽の煙が薄ら立ち込めるような気がするシーンが

何度もありました。

 

「この人、ソロの華が出て来たなぁ」と思ってしまう。

一人きりの演奏でも、存在感が。

 

ハンマーダルシマーはいろいろな演奏が出来ますが、

子供達は喜ぶかもしれないけど、

私の好みではない、「珠玉のオルゴール演奏」みたいに

することも出来ます。

 

しかしあの夜は、味の染みたおでんのよう、

年輪が染み込んだ音色というのでしょうか。

とても良かったです。

 

Hard to findばかりを惜しんでいて、済まなかったと

思いました。(でもまだ惜しんでますが)

 

Hard to findの頃は、ライブ、コンサートの数がとても

多かったです。

人気もあり、いつも追っかけのファンも沢山。

だけど、あれ程の数の演奏の機会があるというのは、

仕事を取ってきた、営業の小松崎健氏の努力があったと思います。

 

他のメンバーが練習している時間に、

営業活動、お付き合いに時間を取られて、

健氏は悔しい思いをされていたかもしれないと思います。

 

4人のメンバーのリーダーとして、ユニットを背負っていくのは

大変なことだったと思います。

 

今も仕事を取る苦労はあるかと思いますが、

昔より自由になったかもしれないなぁ?と

憶測しています。

 

小松崎操氏、星直樹氏、扇柳徹氏もそれぞれの新境地を開いて

活躍しておられるということで、それぞれライブを聴きたいなぁ、と

思いながら、なかなか職場と家庭で思うようにならない、

今日この頃でした。

 

小松崎健氏サイト

https://kenjikomatsuzaki.jimdo.com/

 

小松崎健氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42239

 

余計なことですが、ライブ・コンサートツアーと言えば、

タニマチっていうか、主催者側の方やお客さんとの

打ち上げが付きものですね。

仕事をまとめる前の段階のときも、そういうのあるのでしょうか。

 

いつもいろいろな方のライブやコンサートで思うことが

あります。

演奏者の方々は、お付き合いは年中のことで、生活も不規則に

なりがちなので、

体に悪い食べ物や飲物等にはお気を付け下さい。

 

間を空けて、中毒にお気を付けて嗜んで下さい。

 

会場:めしカフェ 「一風来

地下鉄菊水駅から徒歩6分。

https://kaiten-portal.jp/media/column/success/ippuku/

 

ママのお人柄、お店のハンモック、おいしい餃子やハンバーグやお蕎麦定食で

癒やされたい。

特にここの餃子は、札幌のグルメランキングみたいのにも入っている人気メニュー。

ライブがあるときも、ない時も常連さんが入り浸っています。

(予めお電話いただくと、ライブのある時分かります)

 

プランターのプチキュウリが寒さのせいか、

枯れてしまいました。

他の野菜のは無事なのですが。

ああ。

200個以上実がなるっていうので、

本当に楽しみにしていたのですが、この天候で

外で育てようというのが間違いでした。

 

とはいえ、夏が苦手な私には過ごし良い気候でした。

冬も道路滑って寒くていやだけど、夏よりはマシだと思っています。

やはり寒冷地に生息する生き物の部類なのでしょうか。北海道人は。

 

森の休日社

 

http://www.morino-kyu.com/index.html

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