森の休日社 編集Aの日記(C)

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働く中・高齢者層女性の靴に愛を!!!

チューリップ

アクティブシニアの時代といい、人口減少に伴う、

人手不足が身の回りでも感じられています。

 

働く高齢者も増えたし、都道府県市町村等の市民ボランティアの現場でも、

高齢者が多数活躍しているそうです。

 

だから、その「アクティブシニア」を

 

サポートする体制がないとダメですよね。

支援してほしい。

誰か頭のいい人達に考えてもらいたいものです。

 

で、特に女性の場合、靴も大事だと思っています。

 

女性の靴は、紳士ものに比べて、サイズも小さいし、

幅も狭いです。

少数ある、「足の健康にいい靴」「オーダー靴」は

値段が高いです。

普通の靴屋さんで買えないと、手が出ない人が多い。

しかも、デザインが日本の靴としては変わっている。

女性は多少はお洒落な感じがしないと、ダメだそう。

(これこそが贅沢か)

 

結論からいうと、30才過ぎると足のトラブルを抱える働く女性が増え、

高齢者になると、外反母趾、巻き爪だけでなく、

成人病も含めた様々な理由で、足がむくんで靴がきつくなり、長さ、幅共に

サイズアップするしかない方も増えてくる。例えピンヒールでなくても、

普通の靴踵の高さが少し上がると足に負担がかかると言う方が周りに何人かいます。

 

流行のイタリアンカットのような、細身のデザインのパンプス何かは、

履かなければそれで済みますが、

誰もが履かなければならない普通踵の革靴、

スニーカー、防滑シューズは、幅が狭かったり、サイズが小いさかったり

すると、足を痛めつけたり、転んだり、

ついには仕事に差し障り、外出したくなくなりますよね。

 

細身の靴は確かに格好いいし、皮や布地がその分節約出来るので、

コストも微妙に安く済むかもしれないのですが、

履けない人が増えるということは、購買者数も減るということでは?

 

デザイナーも、細身でない太身の靴で素敵なのを

考えてほしいですよね。太い靴は可愛いし。

 

働く女性が増えた現代社会、立ち仕事で足がむくむ人も

多いと思います。

立ち仕事より更に足を痛めつけるのは、立って肉体労働する系です。

医療福祉関係とか。

 

自分の場合も。肉体労働系立ち仕事になってから、足のサイズが0.5cmまず大きく

なりました。

そして、足がむくむので、靴の幅が細いものは履けなくなりました。

それから巻き爪になり、今私の履くくつは足のサイズより、

1〜1.5cm大きくないとダメになってしまったのです。

ゆるいスニーカータイプの仕事靴履きます。

サンダルタイプ履く人達もいますが、私は足が疲れるのでパスです。

 

仕事柄、足の指が巻き爪になります。

私はストレッチャーで足の爪を二回轢いたことがあり、

その爪2本は「鷲爪・肥厚爪」になってるし、周囲の足指も4本位

足の指が巻き爪になります。

爪が足の肉に食い込んでいき、膿んで病院かかったことが

何回もあります。

 

そして医師に言われたのが、つま先が当たらない大きな靴を履きなさいという

ことです。

それには靴の縦の長さだけでなく、横幅も必要です。

恥ずかしながら私の職場の靴は、スニーカータイプだから

4Eの25cm。

そして、最近これでも時々、つま先に靴が当たることがあります。

 

で、ちなみに私の知人に高齢者がおりますが、

立ってする奉仕活動を長年やってきた為に、

足のサイズが大きくなり、横幅も広がってしまいました。

足のむくみだけでなく、成人病や加齢からくる冷えがあり、

厚めの靴下を履いて靴を履きたいけど、

靴の幅や長さが小さいので、出来ないと。

 

紳士ものは女性のと仕様が違い合わないし、

サイズが同じだと別に幅が大して広くなくてダメだったり、

最近は外出するのに靴がなくて、古い靴を直して履いているそう。

 

靴を買いたくても、合う物がない。

オーダー靴は超高く、手頃な値段でないと論外なのです。

 

そこに更に生命の危険までが、靴によってもたらされている

という話。

 

寒さが厳しい北海道は「しばれる」ので、

アイスバーンで地面がテッカテカのスケートリンク。

 

スケートリンクなら平らですが、デコボコのアイスバーンの

恐ろしさは知られています。

滑り止めのついた防滑シューズを履いていても、

ツルっと滑って転んで、頭や腰や膝を打つ。

骨折した高齢者の話も、多々聞いています。

 

防滑シューズは、冬靴なので夏靴と違い、靴下が厚いです。

特に高齢者。

だから普通より長さと幅がないと履けません。

防滑シューズは、通常、女性の靴の最大が

25cmだとしたら、26cmのがないと足を痛めつけるという

ことです。

一部25.5cmを作ってるメーカーがありますが、

踵が少し高めなので、高齢者は無理だそうです。

 

足の小さいひとと、大きい人は履く人の人数が限られるので、

特殊なメーカーが作っていると思われますが、

近年大きなサイズを作っているメーカーが消えてしまい、

困っている人が結構いるという話し。

紳士ものを履いても、幅が狭いというので驚きです。

 

ムーンスター、ビーグル、ヨネックス、

あとデパートの靴売り場にある、お洒落系の大きなサイズの革靴メーカーの方、

防滑シューズ26cm作ってほしいです。幅も今年のサイズより幅広いの。

5Eとか。6Eでも。

 

ブーツは、高齢者はダメだそうです。

簡単に履けないから。

ショートブーツでも腰悪い人は苦しいそうです。

玄関先で足が上がらない人も結構いるらしいです。

普通の短い靴の防滑シューズでないと、

前もって先に予約して作ってもらってもいいですよね。

 

靴メーカーの人、アクティブシニア達のために人助けだと思って

やってほしいです。

 

リラックマVer.2

「最強防滑シューズは、

ピンスパイク付きガラス繊維のBEAGLEかも」

 

性能のいい防滑シューズで、今主流なのは、「ガラス繊維」です。

しかしこれもいろいろあって、ものによっては、

平らな氷の上ではビクともしなくても、

氷がちょっとデコボコしていたら、

簡単にツルツル滑る場合があります。

 

工夫してあるガラス繊維でも、厳寒期のアイスバーンの上では、

無力で、ツルツルと滑ります。

 

かといって太い金属スパイクをそこに付けると今度はお店の中の

硬い床で転ぶという話。

 

今年、安売りの「SHOES PLAZA」で、買った

アイスバーンを歩くための防滑シューズは、BEAGLEという

メーカーでした。

しかも価格は手ごろのお値段なのです。

 

「SHOES PLAZA」は安売り店ですが、商品知識の詳しいこと、

詳しいこと。しかも良心的。

今年はたまたま店長に、いろいろな防滑シューズの説明を受けましたが、

もう素晴らしかったです。ありがとうございます。

お陰様で私も少し詳しくなりました。

 

BEAGLEの靴は、ガラス繊維にプラスして、細いピンスパイクが打ってあるのです。

ピンが太いのは時々みかけますが、細いピンは?

「SHOES PLAZA」でも最強防滑シュ−ズと銘打って販売されていました。

 

これ本当に凄い。何に寄らず靴に頼ったら、どんな靴底でもアイスバーンは転びますが、

このBEAGLEの靴は、アイスバーンの上でもかなり頼れます。

しかもお店の硬い床でも大丈夫(これも油断したら終わりですが)。

 

北海道の場合、朝は雪かきがされてなかったり、気温が特に低いので

通勤するのが憂鬱になる程、路面が滑るのです。

 

ありがとうございます!!BEAGLE!!!!!

 

(ちなみに店長さんが押した、

メレルという地球の極地の氷でも滑らないという靴は

お値段でパスしています。あくまでお手頃価格で〜す)

 

しかしBEAGLEの靴はどちらかというと太いのがない。

どうか、私の知人アクティブシニア女性達のために、

せめて26cmまでの婦人靴、幅ももっと大きいデザインを作って下さい。

踵も(ヨネックスより低めで)低めで。

 

上記のことは、個人的なことであり、油断したら何をしていても

事故につながります。何の保証も責任も取れない情報です。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

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