森の休日社 編集Aの日記(C)

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小松崎健氏&福井岳郎氏&根深夏氏 コンサート

リラックマVer.2 

2018年10月24日、ハンマーダルシマー奏者の小松崎健氏と

夫婦ユニット・チャランゴ奏者でボーカルの福井岳郎氏&

クラシック出身のボーカル根深夏氏のコンサートがありました。

レッドベリースタジオです。

 

小松崎健氏の演奏は、ソロでも合奏でも、

いずれも心に染みて、癒やされました。

健氏の演奏は実はとても巧みなプロの演奏なのですが、

一見、どっか素朴で、不器用な雰囲気が微妙にあります。

でもそれがいい味で効いていて、

何回聴いても飽きないですね。

ご自身の演奏活動だけでなく、お弟子さんも取っておられますし、

ダルシマー普及のために、輸入販売もされています。

 

今回の、どれも良かったですが、

「ウィリーズワルツ」を聴いた時は、私が活動停止前に追っかけしていた

健氏リーダーの、4人編成の人気ユニット・Hard to  Findを思い出してしまいました。

やはり皆さんの音楽性の方向が違ってしまったのでしょうか?(くすん)

こうなったら、健さん1人で4人分演奏して下さい。

 

福井岳郎氏と一緒に男性2人で演奏した「君の影になりたい」は、

男性2人でしか出ないような種類の、独特のストイックな華があって良かったです。

女性のあでやかな華とは又別種類ですね。

福井岳郎氏は体調が良いようには見えなかったですが、

演奏はとても良かったです。

 

健氏は札幌、小樽等北海道を中心に、日本全国に渡る演奏活動をされています。

NHKの朝ドラの音楽演奏をされたりもしています。

昔から、北海道の他民族音楽のお父さんみたいな役割をされておられ、

私はその頃からのファンです。

もうなくなってしまいましたが、沢山のインディーズのミュージシャンが

集まるフェスをされておられたこともあります。

長い間の音楽活動、若い頃はサントリーのビヤホール等に定期演奏者として雇って

もらって仕事をされていたそうです。

 

私も、小樽ビールの小樽倉庫No.1の時に何回か聴きにいっています。

美味しい地ビールと料理、大好きな演奏(Hard to findというユニットされてた頃)の為に、

私はわざわざJRに乗って、小樽へ出かけたものでした。(またやってほしいです)

 

小松崎健氏サイト

https://kenjikomatsuzaki.jimdo.com/

 

小松崎健氏ブログ

http://blog.livedoor.jp/dulciman/

 

小松崎健氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42239

 

北海道での音楽活動が長い福井岳郎氏。

他民族音楽だけでなく、劇団千年王國での活躍でも知られています。

音大でクラシック音楽を専攻していた、若い可愛いお嫁さん・根深夏氏を

もらった時には、ちょびっと驚きました。

音楽の方向が違わないのかな?って。

今回のコンサートでは、根深夏氏はイタリア歌曲からポピュラー等

ジャンルを問わず、ゆるぎないクラシックの基礎に裏打ちされた美声音楽を

聴かせてくれました。

 

方向性といっても、音楽とは究極、学問とかそういうことでなく、

「魅力がある音楽かどうか」ですよね。

確か北大の経済学部を出た福井さん、全然クラシック音楽のような、そういう基礎力は

感じませんが、魅力は一杯あって、昔からの人気者でした。

 

2人とも音楽的な我が弱い方ではないように見えるのですが、

この2人が結婚して一緒に演奏活動することにより、

互いに抑え合い、合わせあっているように思えます。

互いにすごく良い影響を与え合っている部分があるように思えました。

 

この後どうなっていくのかは、分かりませんが、

2人の「風が吹くわけ」、本当に素敵でした。

「オギヨ ディオラ」もとても。

 

福井岳郎氏サイト

https://tinkuna1126gakurou.wixsite.com/gakurou

 

福井岳郎氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42238

 

根深夏氏Facebook

https://ja-jp.facebook.com/natsu.nebuka

 

森の休日社
http://www.morino-kyu.com

 

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