森の休日社 編集Aの日記(C)

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2018/09/23 井上氏&逆瀬川氏インド古典コンサート

チューリップ

素敵なレッドベリースタジオ会場、檐猴セ劵ーナーの下で、

井上憲司氏と逆瀬川健治氏の

インド古典音楽コンサートが23日行われました。

 

会場にびっしりファンが集まりました。

会場に人気ユニットHard to findのリーダーで、

現在はソロ活動の多い、ハンマーダルシマー奏者、

NHK朝ドラの仕事何かも

されておられます小松崎健氏も来ておられました。

(札幌の他民族音楽のお父さんみたい方)

 

何も言いませんでしたが、井上氏の声、今回の来道時、

治療の副作用によるかすれ声が大分治っていたので

驚きました。

 

井上憲司氏はまた素晴らしい演奏でした。

「この人、昔はこんな微妙な音出せる人じゃなかった」と

思ってしまった程。

シタールを丹念に扱う井上氏に、シタールという楽器の

エネルギーが増していったよう。

 

逆瀬川健治氏のタブラも、「最高」と思ったのは、私だけでなかったよう。

リズムと韻の音色、圧巻でした。

井上憲司氏のシタールともぴったり合って、素晴らしかった。

そんな健康状態で、よくこんな演奏できるなぁ、と驚かされていました。

井上憲司氏も後半タブラの見せ場をたっぷり作って、素晴らしかったと思うと同時に

2人とも、体力が相当キツかったはずだと...。

(でも演奏には全然出てない。健康な時みたいに)

 

(病気のことばっかり考えないで、演奏聴くときは、

忘れてあげないと失礼ですね。ごめんなさい)

 

誰か2人を助けて下さい。

 

(あ、ここで地震の揺れが)

 

逆瀬川健治氏サイト

http://souhadou.holy.jp/

井上憲司氏サイト

http://kenjiinoue.com/

 

井上憲司氏いろいろ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

あ

あの他には見当たらない、超ウマい調理パンが多々ある、

「京王プラザ 札幌」のベーカリーがホテル改築工事で

ランチビュッフェ会場に押されて、縮小されてしまいました。

 

そしたら、あのスゴい「ハム・チーズパン」や

「焼きピロシキ」等の調理パンがすべて消えてしまったのです。

そんな〜。

コストかかりすぎだからかもしれないですが、最高でないの?

と思っていたのに。

 

で数種類の調理パンでないコッペパンみたいなパンと、

食パンのみしか置かなくなったのです。

 

嘆き悲しむお客は多いのですが、

その中で、「男爵ソフト」というパンがまた

ヤミツキになる美味しいパンだということを

発見致しました。

 

見た目は何も入ってない、別にイモが具として入ってる訳でもない、

どこまでいっても生地だけの、普通のパンなのですが、

これがめちゃウマいです。

 

もしかして「あの天才パテシェ(努力の賜とも言えます)が、パンの「素」で

勝負してるのかもしれないなぁ、と思いました。

 

他のパンもいろいろ食べ比べるべきなのですが、

しばらく「男爵ソフト」食べ飽きるまで、無理です。

 

売り場を拡大してほしいです。

 

https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/restaurant_and_bar/poppins/bread/

 

こういうホテルで井上憲司氏のディナー又はランチショー、

又はめったに手に入らない摘み立てインド紅茶のアフタヌーンティーショー何かいいなぁ。

インド舞踊のダンサーも入ったり、

めったに手に入らないような素晴らしいインドタフタや他いろいろなのの販売会も併設して。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

 

 

 

 

 

 

 

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