森の休日社 編集Aの日記(C)

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2つの驚き「井上憲司氏インド古典音楽コンサート 2018」

晴れ久方ぶりの井上憲司氏のインド古典音楽コンサート。

今回のツアーに、2つの大きな奇跡があったように思います。

 

1つは大きく体調を崩していた井上憲司氏の、まさかの復帰。

 

そしてもう1つは、約一年間のブランクがあった井上氏の演奏が

損なわれてなかっただけでなく、深みが増したことでした。

新たな境地なのでしょうか。

 

実は昨年12月のラジオ放送で生の即興演奏を聴いた時も、

すごいと思ったのですが、ブランクあったし、まだ体力戻ってる訳ないから、

スタジオの機械でフォローを加えたのかも?(ごめんなさい)とまで

思っていたのです。

演奏を目の前で聴くまで信じられなかった。

 

ソロ部分のそういう「曲想?」部分の、今までにない深みのある響きに、

井上憲司氏は一度、神様の近くに行って、又戻ってきたのかも?

と思った程でした。はは。

 

しかし、病み上がりホヤホヤの井上氏の体力がそんなに

すぐ戻ってる訳ないです。

だからご自身のシタールの演奏をこのレベルまでにするのに、

井上氏がどれ程の気力と体力を消耗したか、想像つかない程です。

せっかく取り戻した命を削って、今、性急にレベルアップしなくても

いいと思います。

 

ゆっくり、ゆっくり、心と体と音楽の調和を取ってほしいです。

今の体力で過度に練習しすぎたら、

マラソンの最後のコーナーの全力疾走みたい負担かかりませんか?

心臓発作起きたりとか、体痛めたりとか。

 

レッドベリースタジオのスタジオ代表のいいづかゆうこ氏

「元気な井上さんに会えるだけで嬉しい」とパンフレットの中で

おっしゃっていて下さいました。

それは札幌のファン皆んなの気持ちでもあったと思います。

 

だから、どうかあまりがんばらないで、

体を大事にして、細く長く生きてほしいです。

それが又井上氏の音楽が長らえることであると思いました。

 

現代医学の力とご本人の気力、多くのファンや関係者の祈りが届いたこと、

ただ、たた嬉しかったです。感謝、感謝です。

 

治療中は、本当に壮絶な戦いだったようです。

絶望的な状況下、井上氏の心と体は持ちこたえ、奇跡が起こったのですね。

助けて下さった関係者の方々皆さんに、感謝、感謝です。

 

健康は、毎日の生活の積み重ねが大きく影響するといいます。

完治したからといって、これからも養生が大切だと思います。

打ち上げだからと言って、調子づいて体に悪いものを

飲んだり食べたりせず、我慢してほしいと思います。

(余計なお世話でごめんなさい)

 

そもそもインドにはアーユルヴェーダとか、健康についての古くからの思想?が

ありますよね。そういうのも広まってほしいですよね。

 

(あ、私たち、客席の健康な人用には、

お酒とポテトチップスもいいですよね。

井上さんにだけ与えずに、見せびらかして食す。はは)

 

そ言えば、日本にも「Veggy」っていう雑誌があります。

「生活の木」の中にあるヘルシーなカフェでも閲覧出来ます。

(数ヶ月前までは)

健康系ですが、お洒落な雑誌です。こんなに健康のこと、未来のこと、

子供達の将来のこと考えてる人達が沢山いることに驚きました。

 

井上憲司氏の今回のことをきっかけに、

私も、自分の健康、人生について考えてみたいと思いました。

 

自分の人生があとどの位あるのか分かりませんが、

心と体がベストの状態でいられるように努力し、

悔いなく生きれるようになりたいと思いました。

 

あ、健康と言えば、今回のスタッフに

札幌のヨガ・シャラの方々がおられましたね。

世界で通用するヨガの認定を取れているのは、

北海道ではここだけだそう。

ヨガシャラ厚別スタジオの素敵な姉さん方が、

客席でも、沢山目を引いていました。

 

心と体を整え、努力し、高まっていくということで、

音楽もヨガも共通する部分があるのでしょうか。

(ちなみに私はヨガはしませんが、ちょっぴり気功を

かじっています。気功も同様だと思います。

仕事でも趣味でも、何でも同様ですよね)

 

ペコちゃん

親が年取ったら、しょっちゅう食事に誘うといいですよね。

年取った母親って、1人で食事に行ったりしないし、

外食する機会も減りますよね。

家でこもってると運動量減少するし、歩く力もなくなるし、

偏食になって、漬物とご飯ばかりになって、

胃も萎縮して、成人病や認知症危険度増しますよね。

 

そこで娘や息子が、ちょくちょく食事に連れてってくれたら、

それだけでもリハビリになると思います。

例え同居してなくても、短い時間だけでも

実際に会って、一緒に食事する。

親の写真何かもちょくちょく撮ってたりすると、

身なりに構わなくなりがちな高齢のお母さんに、「活」が入りますよね。

写真は健康のバロメーターだったりもする。

 

ただしゃべってるとケンカになったりする時もありますが、

短時間でも一緒に食卓を囲むと、それだけでいいコミュニケーションになると

思います。

親だけでなく、自分も楽しくなる。

 

高齢者の好きなおそば屋さんとかお寿司屋、天ぷら屋さんとかもいいですが、

ホテルのランチタイムもメリット多いです。

特に年取った「母親」って、ホテル好きな人が多いですよね。

あれって理由があるのだと思います。

「ママ」に付き合うときは、そこがいい理由が。

 

ホテルで食事って、敷居が高いし、高額な出費を

イメージしてしまうのですが、それはお店によります。

年齢の高い身内等がおられる方はおすすめです。

 

雑居ビルに入った専門店も素晴らしいですが、

年齢高い人は、エレベーター点検とかあったら大変だし、

食事の後に、お茶をどこか別のお店で飲む位なら、

ホテルのランチは安い場合があります。

 

ホテルだと、バリアフリー、トイレ広くてきれい、手すり付きあり、

駐車場あり、スタッフが親切で、アレルギーや血圧等による好みを、

注文時に聞いてくれるし、イスの背にクッション入れてくれたり、

帰りもタクシーいるし、そもそも食事に食後のコーヒーやスイーツも

付いてることが多い。

 

口だけなら優しいお店はホテルでなくても沢山ありますが、

建物の構造やスタッフの数が違います。

飲物のメーターを上げる為みたいな、過度にしょっぱい、某居酒屋風の味付けも

ホテルはあまりないかと思います。年齢高い人にとっては、それだけでも素晴らしい。

 

よく居酒屋に友達と飲みに行く人だったら、それ位の出費かそれ以下で

済むお店が、ホテルのランチタイムには沢山あります。

ちなみにホテルは高いものばかりのお店もありますが、

手頃な価格のメニューも幅広く揃っているお店が幾つも用意されています。

 

コーヒー付いて、1300円とかからありますから。

ミニコースでも2000円前後だったり。

和食の某人気ファミリーレストラン行くカンジ。
 

血のつながった家族は、愛と憎しみ、恨みと感謝がとぐろを巻いたりしがちですが、

年を経て、それを飲み込み、笑顔で感謝し、

この世に家族として生まれた「縁」を楽しく盛り上げられたら

自分も情緒的に安定するかも?

 

地球も明日はどうなるか、という時代ですから、

離れていても家族の絆は大事だと思うようになりました。

 

ちなみに、

ここまでオイシイ会員カードってある?と思ったのがあります。

「ホテルオークラ 札幌」のグルメクラブカード。

 

会員は年間500円取られるので、最初は高いと思ったのです。

しかし、この会員カードを持ってる人にくっついてご飯を食べたら

びっくりです。

そもそもこの500円は、入会時にもらえる食事券等でかえって得するのですが、

そのあとも、行った回数が増えると、特典が一杯。

超ウマい、大きなケーキくれたり、ワインくれたり、無料食事券くれたり、

申し訳なくなる程、いいことが一杯ありました。

(ちなみに、経営方針によって、こういうのは変化あるかもしれないので、

変わる可能性はあります)

 

前に京王プラザホテル札幌のカードもお得な話をしましたが、

オークラもいいです。もちろん味もとっても美味しいです。

スタッフが高齢者にとても優しいです。

 

ちなみにホテルと言えば、ディナーショーですよね。

ランチタイムショーでもいいですよね。

 

井上憲司氏によるシタール演奏、インド古典音楽何かも

どしどししてほしいです。

 

インドの新聞各紙

「kenji  inoueはインドの著名なシタール奏者とひけを取らないまでになった」と書いて頂き、

又先月もラジオで映画音楽等でも知られたピアニスト山下有子氏も「ゴージャスなゲスト」と

紹介して下さっています。

 

ホテルで演奏聴けたらいいな〜、って思ったりします。

美味しい料理といい音楽。

井上氏が演奏会で身につける、インドの衣装は素晴らしいです。

インドというと皆さんがよくイメージする、

シフォンの無地の色鮮やかな布地とは、また全然違います。

(あれも素敵ですが)

 

多少値が張るかもしれませんが、

インドタフタ、インドシルクは、誰をも魅了する、素晴らしい布地だと思います。

輸入販売会と、アーユルヴェーダに基づくインド料理と一緒に、会場で兼ねても

いいですよね。

 

森の休日社
http://www.morino-kyu.com

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