森の休日社 編集Aの日記(C)

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久方ぶりのライブ

♪久しぶりに、福井さん、岡田さん達のライブに行きました。

行きたかったのですが、ここ数年難しい状況だった。

 

そういう事情がなくても、何かダメな時があります。

前にも書いたことがありますが、大好きな音楽ユニットでも、

なぜか続けて行けないときは行けない。

ウソみたいに用事が重なるのです。

 

いろいろな考え方がありますが、

長い目で見ると、無理しないほうがいいと。

個人的には昔から、そう考えています。

無理に仕事さぼったり、学校さぼったりするのはどうなんでしょう?

自分の生活くずれると、結局音楽ファンも続けられなくなるかも。

 

一生一回しか来ない、外国の珍しいミュージシャンとかなら仕方ないかも

しれないですが、そうでなければ前もって休み取れる時でなければ、

涙をのむしかないです。

だからライブがいつか、早めに公示してもらいたいですが、

こういうのも会場等の都合で、直前に決まったりする場合もあるので仕方ないです。

 

だからと言って、聴き逃したライブは取り返しがつくのでしょうか?

自分が同じユニットを、ずーっと追っかけで聴いてきたささやかな経験から言うと、

同じライブ、同じ演奏は2度ないです。

一期一会、かけがえのない演奏なのです。

はは。

 

でも「聴き逃した」とネガティブになるより、

自分が行ける時に、たまたま自分が聴きたいような演奏が行われると

考えることにしたいです。

 

な〜んて、くどくど書くと、かえって未練がましいでしょうか。はは。

 

リボン2017年10月20日

福井岳郎氏の新作CD「ツキノホ」の発売記念ライブに行きました。

 

福井岳郎氏は、九州のペンションの名前の由来にまでなっている「ティンクナ」のリーダー、

劇団千年王國の出演や音楽をされています。

作曲、作詞、ボーカル、ギター、チャランゴです。

今回はご本人の特製笛、ケーナを焼いたような縄文ティストの笛の演奏もありました。

この笛の2曲目は沁みました。

 

私が初めてお会いした頃は札幌で活動していて、一時大滝村の方に移って活動され、

又札幌に戻られています。

大滝村でも、沢山の新しい出会い、新しい音楽活動があったようです。

 

ライブは、ティンクナのサンポーニャ、ケーナ、ギター、チャランゴ奏者の、

岡田浩安氏と、そして福井岳郎氏の若い奥様、根深夏氏との共演でした。

 

場所は、音響がとてもいいと、出演者絶賛の「レッドベリースタジオ」でした。

代表のいいづかゆうこ氏のお姿もあり、お懐かしゅうございました。

 

今回は福井さんの新作発売ライブ、私が一番好きな演奏は「イマルドの恋」という曲でした。

福井さんは特に作曲素晴らしいと思うミュージシャンですが、

演奏家としても、とても人気者です。

今回、私は精神的に落ちている状態だったのですが、このライブで気持ちがアガりました。

 

福井さんの歌を聴くと元気づけられる人が多いと思います。

福井さんマジック。

 

他民族音楽の演奏って、多種多様ですが、

福井さんは昔から、絶叫ライブがウリで、いつも会場が大いに盛り上がっていました。

今回もそれはあったのですが、自分でも「少し控えるようにしている」とおっしゃったように、

少しマイルドなカンジになっていて、良かったです。

 

それはしっとり声楽家の、若い新妻の影響かも?と思いました。

根深夏氏は、写真より実物がずっといいです。

舞台の様子を見ると、福井さんってば、可愛がってるなぁ、と思いました。

(ごちそうさま)

ミュージシャン同士のパートナーは難しい部分があるかとは思いますが、

互いに影響しあって、でもそれぞれ自分はあって、

ちょっぴり融合されていく感じが良かったです。

 

昔からの福井さんのお人柄は変わっていなみたいで、

大らかで、懐の広い、マイペースの「お兄ちゃん」みたい方です。

 

久しぶりの岡田浩安氏の演奏は、またさらに磨きがかかっていました。

とっても久しぶり。年月を経て、人生経験が彼の音色を、更に沁みる演奏に

変えてくれたのでしょうか?

やはり人並み外れた練習量、沢山の舞台での演奏経験が彼を支えているのだと

思っています。

話をすると、いつも「えへへ」っという感じで、腰低い我慢強い方なのですが、

自分自身に対して、とっても厳しいヒトような気がします。コワイ。

 

今回聴いて感動したのは、演奏の中の「かそけき音」です。

そんなに音量が小さい訳ではないのですが、

「かそけき音」部分が特に豊かで巧みで素晴らしかった。

 

昔はこれなかった!!!です。

 

岡田さんもこの夏、CDを作っておられたそうですが、

サイトやFace bookの方にはまだ公示されていないようです。

 

根深夏氏は、福井岳郎夫人なのですね。

「ふっ、ふっ、ふっ。こんな若い可愛い子もらって。

このっ、このっ」と思いましたが、

根深氏の歌声は、予想を超えて、素晴らしかったです。

 

福井さんはこの声にぞっこん、なのかも?

ミューシャン同士ですからね。

 

福井氏のボーカルにコーラスを付けたり、

ソロでも歌われました。

 

根深氏は音大出て、大学院も出ています。

クラシック畑なのですね。

 

私は自分の好みでしか、このサイトやブログを書きませんので、

自分の好みでの感想をちょっと書いてしまいます。

 

まずコーラス聴きましたが、本当に素晴らしい「聖なる声」でした。

ライブの間、その声が、いろいろにゆらぎます。

まだお若い、根深氏がこの後どのような方向性を望んでいるのか、

分かりません。

 

この会のライブで聴くと、歌い方のゆらぎは、

.ラシック ENYAみたい歌い方

手嶌葵氏みたい歌い方

い修靴董∈深氏の個性と思った「聖なる声」。

 

私は聴く前は当然、,世隼廚辰討燭里任后

他民族音楽って、たとえヨー・ヨーマでも、

クラシックの人がやるとクラシック臭いのです。

実は私はクラシック音楽が大好きなのですが、

でも、他民族音楽においては?。困難があると思っています。

 

でもまずクラシック畑の方なのに、クラシック臭くない歌い方で

すごいと思いました。

 

次に△舛腓辰箸んばると、もしかして根深氏はENYAそっくりの歌い方ができるかも。

実は私はENYAが大好きなのですが、根深さんの「聖なる声」を聴くと、それが良くて、

ENYAみたい声で歌わないでほしいと、思いました。

 

次に手嶌葵氏みたい歌い方。これは、ちょっと油断するとなるような気がします。

実は私は手嶌葵氏を素晴らしいボーカリストだと思っていますし、家にCDもあります。

でも、これもまた根深氏の「聖なる声」を聴くと、手嶌葵氏みたい歌い方は止めてほしいと

思ってしまいました。

 

やはりい任后このい任んばってほしい。

大変かもしれないですが、根深夏氏のボーカル、この「聖なる声」で

これからも歌ってほしいです。

「聖なる声」といっても、賛美歌とも違うのです。

そう、そういうくささもない。

 

○○くさくない、根深氏自身の「聖なる声」っていうのが、私の好みです。

 

でも、.ラシック ENYA 手嶌葵氏 この3つって、

普通の人間が歌おうと思っても、歌えるものではないです。

これの物まねができるだけでも、ファンがつき、大拍手だと思います。

 

でも、根深氏には、 銑くさくない、

い痢△△離薀ぅ屬虜能蕕離魁璽薀垢里茲Δ福

「聖なる声」を求めてしまいます。

全くの自分の勝手ですが。

 

まだお若い根深氏が今後どういう方向に行くのか分かりませんので、

勝手な外野の願望でした。

 

福井岳郎氏サイト

https://tinkuna1126gakurou.wixsite.com/gakurou

 

岡田浩安氏サイト

http://www.ashibue.com/

 

根深夏氏サイト

https://ja-jp.facebook.com/natsu.nebuka

 

あ

又太ってしまいました。

特におなか周り。

これってボトムのサイズに関わるので、やせないと大損害です。

新しいの買える状態でないので。

 

踏み台昇降で基礎代謝上がるって、本当でしょうか?

 

NEWSWEEKのサイトの記事

ダイエットは二週間したら、二週間は止めて現体重維持にして、

又二週間ダイエットすると効果的だそうです。

飢餓反応を抑えるそう。

 

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8574.php

 

前に書いたチートディと似た考えなのでしょうか?

 

森の休日社
http://www.morino-kyu.com

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