森の休日社 編集Aの日記(C)

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世の中の「劣化」って、コワい言葉

にたSEKAI NO OWARIって、去年の終わり頃、友達のカラオケで、

知りました。曲もいいし、PVがめちゃかわいい(費用もかなり?)。

ユニットの人が、皆幼なじみで、一緒に住んでいるという話も

おとぎ話のようでスゴい。

で、you tubeやテレビ観たりして、ファンになりました。

コンサートはチケット売り切れで、観れないらしいですね。

https://sekainoowari.jp/mob/index.php?site=S&ima=4743

 

一番感動したのは、伝えようとするメッセージが現実に、

少しでも実現するように、工夫がしてある?ことです。

日本人が劣化していると、マスコミでも言われていますが、

このユニットの人達は、荒んだ世の中が、

身近な所からでも少しでも良い方向に行けるように、

がんばっているというカンジがします。すごい人気なのも、

うなずけますね。

いろんな業界で、ちょびっとづつ、差し障りない程度にでも

仕事にそういうのを出していくと、世の中良くなるんでしょうか。

知ってる曲は「Dragon Night」 「RPG」「Hey Ho」ですが、

歌詞がとてもいいです。祝福を感じる楽曲も好き。

 

メンバーのSAORIさんと、NAKAJINさんが、それぞれ結婚したという

芸能ニュースも最近ありましたね。

最初はSAORIさんは、メンバーの誰かとくっついてほしくて、

ちょっと寂しかったのですが、

せっかくの素晴らしいユニットが、音楽以外の要素で壊れる可能性が

減ったのだから、喜んだ方がいいのかもしれないですね。

 

もう15年間以上、森の休日社が応援してきた、所謂「他民族音楽」、

大好きなユニットが幾つも、この結婚やその他の要素で

ほぼ活動停止状態となって、きています。

彼らの幸せを心から、願いつつも、

音楽が壊れていったことを、悲しんできました。

何がいいことなのかは、他人には伺い知れないし、

難しい問題ですよね。

後ろを振り返ってばかりいるのは、ファンの勝手さですね。

 

ゆう★最近は、週刊誌の見出しに、「日本人の劣化」なんて、

コワい言葉が出ていますね。

日本だけでなく、世界中が大変な要素を抱えて、

苦しんでいます。

 

自分の身近な所から言うと、よく病院で貰っていた湿布も、

もらえる量に制限が出てしまっています。

知り合いの高齢者の方は、痛い所が多くて、足りなくて困っていました。

医療機関の診療報酬が改定になって、多くの病院の経営がますます大変に

なっているらしいですね。

ということは、患者が受けられる医療の質も変化が現れてきますよね。

いろいろ。

老人施設も、無認可の所が増えていたりで、コワかったりします。

あれって、どうなんでしょう?監査なしっていうの。

分からないです。

 

日本のどっかから、石油や多量の金塊が出たりして、

国が大金持ちになったら....医師が全部、厚生省の国家公務員になったり、

福祉施設も全部、国がやってくれたりとか、そういうのはどうなんでしょう。

個性がなくなってしまったり、

長期的に考えると、段々「評判の悪かった、昔の共産圏の国」みたく

なってしまうのでしょうか?

いずれも業務がキツいと言われる業界なので、人数とか労働条件等によるのでしょうが。

私にはちょっと、難しい問題過ぎて、分からないです。

医療、福祉、教育(保育も)は、国民全てが安心出来るような、そういう特別なもので

あってほしいですが、不況になればなるほど、そういう所に問題が出てきますよね。

どんな風だったら、みんな幸せになれるのでしょうか。

 

アメリカがTPPを止めてくれて、とても嬉しいのですが、

その代わりにアメリカがどんなことを考えるのかが、とてもコワくて、

まだまだ油断出来ない状態ですよね。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

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