森の休日社 編集Aの日記(C)

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これじゃ、サルでもロリコンになる?

あロリコンっていうか、ロリータコンプレックスと言われる、

少女を性愛の対象とするのが、もう現代の男性に当たり前の現象と

なっていると言われていますね。

 

本当の所は分かりませんが、一つ言えることは、

現代の男性の誰もがそうなっても、仕方ないということです。

 

理由は、主に映像化された、ロリータ趣味、

漫画のエロ系登場人物、ゲームのエロ系少女達です。

エロ系小説もあるかもしれないですが、知らないので分からないです。

 

たで喰う虫も好き好きといいますが、

昔は、ロリコンはごく一部でした。

性愛の趣味は自由だと思いますし、

昔の中国の皇帝?とかは、必ず少女を正妻にした?というし

(まあ、正妻の他に、沢山の女性達群、

つまり後宮っていうか、大奥っていうか、そういうのは

あったようですが)。
 

そうでなくても、どこの国にもごく一部、

少女がメインの恋愛対象だった人達はおりました。

その逆に、年齢の高い女性が恋愛対象のひともいたし、

同性愛者もいたし、女装趣味の人もいました。

又自分よりずっと年上の男性しか性愛対象にならない

少女達もいると思います。

 

それは、自由だと思います。

人口比として、一定量以内だったら、

社会は崩壊しないですみます?し。

 

ただ、テーラー・スウィフトの「Dear John」の歌詞がフツ−だった位、

昔は成人以前の女子を本命の性愛の対象にする成人以上の男性は

少なかったです。たまにいても所謂、かりそめの遊びでした。

それで社会はウマくいっていたような気がします。

 

妊娠出産もあまり若いのは、高齢がそうであるように

望ましくないですし、

結婚の長期継続にも難しい部分があるように思います。

何度も離婚結婚をするのは、一般に男女ともに辛く、

特に女性サイドのダメージは経済的にも大きいです。

(ドメバとかと即、お別れとかなら、いいことです)

 

で、今は、アメリカの古典的小説、

ウラジミール・ナボコフの「ロリータ」の主人公みたい

ロリータ趣味の男性が

多くなっているのでしょうか?実態はどう?

 

昔は、成人男性が例え一夜限りのことでも、

少女にお付き合いを迫られたら、少女の頭をなでて、

くすぐられつつも、苦笑しながら、

「お母さんか、お姉さんはいないのかい?」と聞くようなのが、

普通でした。

例え相手しても、一時的なもので、

付き合いが長くなり、性愛だけでない、

人間的なパートナーとなる前に、すぐ別れが来ているケースが

多かったように思います。

 

しかし今は違うカンジです。

少女の値打ちは、ぐ〜んと上がりました。

一見。

 

サルのマスターベーション実験っていうのが

あるらしくて、

一度覚えると死ぬまで?ずっとしているそうですね。

人間に近い生き物なのですね。

サルにそういうイマジネーションが必要かどうかは、

分かりませんが、

これほどメディアにロリータ趣味が溢れていたら、

サルでもロリコンになりそうなカンジ。

 

男性の健全なマスターベーションのネタ本が、

ロリータを登場人物にしたものであるのなら、

いずれ、条件反射は当然。

読者の男性がロリコンになるのは、

仕方のないことだと思います。

誰でもロリコンになると思います。

 

昔、ロリコン男性が少なかった頃に、

「クリーミー・マミ」?という、

革命的な話題の、元祖?ロリータ趣味の漫画がありました。

エロ漫画全体の内のごく一部の分量だったと思います。

 

昔の所謂エロ本、エロ画像は成人女性が登場人物でしたが、

最近はそうでないです。

 

昔のロリータ漫画、確か「クリーミー・マミ」のすごかったコトは、

何だったのでしょう。

実物の幼児、学童期の少女達に色気はないことが多いですが、

漫画に少女を書いて、そこに色気を人為的に付け加えたことです。

色気のない、あどけない幼児や少女に、デッサン力で色気を

付け加えたこと。

 

それによって、時間が経過して、

いわゆる「ネタ本」が、少女であっても良くなったのだと思います。

そして、学童期の少女がネタ本の登場人物に溢れだしたら、

いずれ現実の実物の幼女、少女達にそれが投影されざるを得ません。

世の男性にロリコン人口が増加するのは、当然ではないでしょうか?

 

で、たで食う虫も好き好きであり、性愛の嗜好については、

同好の士が相手である場合は、別に自由だと思います。

誰と付き合きあうも自由だと思いますが、

ここに大きな問題が横たわっていると思います。

 

ロリコンブームで得する人は誰だろうっていうこと?

 

ロリータ年代の少女達、つまり日本の法律でも

少女を性愛の対象とすると罰せられますよね。

かかるお金も、跳ね上がるでしょうし、

それ以外で手に入れようとするといろいろ作戦立てないと無理ですね。

幼女、少女の誘拐、監禁事件も多発しています。

 

つまり成人女性と違い、少女達はとても手に入りにくい女性達と言えます。

 

手に入らないものの値段は吊り上がりますね。

いろいろなことに感化されやすい、人格形成期の思春期の女性が、

同年代の男性達でなく

ロリータ趣味の成人男性達と付き合うことでどうなるでしょう?

少女と同年代か、年齢が極端に離れていない範囲でしたら、いくらモテても別に問題は生じにくい

可能性が高いです。

手に入りにくいものに対して、そういう男性はどういうことをするのでしょう?

私は昔から、あまりモテない人だったので、よく分からないです。

 

これが男性にモテる「成人」女性だったら、クールな頭が一部にあって、

そういう現象をクールに分析して、自分の人格形成等を損なうものから

自分を防御することができるでしょうが、少女にはそれは難しいです。

 

なぜそれが教育的に良くないことが多いかは、成人女性だったら分かると思います。

成人女性でなくても、誰でも想像に難くないかも。

 

又ロリータ趣味の男性群は少女が成人すると、性愛の対象から外れ、

ポイ捨てになる場合もあります。

まあ、いずれどんな恋愛でも、時間が経てば、

自然と大なり小なり醒める場合が多いですが、ロリコン趣味の場合は、

少女が年を取ると、もう恋愛対象には出来なくなり、

又次の少女を探したりすることもあるらしいですから。

 

相手が少女であっても本当の年の差大きい、本当の恋愛もありますよね。

でも、「その子が好き」、

「成長を、大人になっても見守り、一緒に成長していこう」っていう

のと、ちょっと違い、相手が少女であることが大切だったとしたら、

成長して大人になった女性を持て余すことになるのでしょうか。

 

又男性サイドであっても、難しい問題は沢山あると思います。

まず法律上婚姻関係を結ぶ以外は例え恋愛であっても「淫行」扱いされやすい

少女達とどうやってお付き合いしてもらうか?

付き合うだけでもスキャンダル、社会的生命と計りにかかることさえある。

 

少女の誘拐、監禁取り返しがつきませんし、そういうことをしないとしたら、

どうやって法律的に罰せられる年齢の女性と付き合えるのでしょうか?

 

手に入らないものは、値段が吊り上がります。

すると得をする人達もいるのでしょうか?

 

援助交際の値段が吊り上がりますが、

一般的に売春というものは、本格的に職業にするなら、

仲介する人がいないと難しい可能性があるらしいですね。

 

個人営業の娼婦が殺されたり、怪我されられたり、

病気に感染したり、規定のお金を払って貰えなかったりすることも

ありますから。

なかなか難しいという話。

 

で、手に入らないものには、手に入らないものを手に入れてくれる非合法の組織、

又娼婦を守ってくれる非合法の組織に頼らざるを得なくなる話が、

男性サイド、女性サイドの両方に出てくる可能性もありますよね。

 

これが現在そうなっているかは、分からないですが、

手に入らない女性(手に入らない年齢層である少女達)が、

性愛の対象になると、それを仲介して、儲かる人達もいると思います。

 

ただ、皆が心の中まで、亡国の徒であるということはめったになく、

皆さん、国の未来を憂いているということがあると思います。

滅んだ、ネロ皇帝の頃の古代ローマ帝国じゃないですが、

どんな人であっても、「今の日本これでいいのか?」っていう

思いはあると思います。

だから、儲かる人達がいても、決して喜んではいないんじゃないかな?

何て思います。

 

マーケットを手に入り難い対象の女性達にした方が、

儲かる人達がいるのかもしれないですが、

日本の未来はどうなんでしょう?

 

この辺りのことは、実際はどうなのか、私には分からないです。

 

どうやったらいいのかも分からないです。

 

性愛は自由ですが、それによって国の未来が傾いたり、

対象者が傷つくことはあってはならず、

国が保護しようとするのは、とても大切なことだと思います。

 

少女でなくても、何らかの形ですべての年齢層の女性、男性共に

虐待されることのないように、

日本の未来が、男女共に、力を合わせて開けていき、

明るくなるように、なりたいものです。

 

昔は同年代以下にしかモテなかった少女達ですが、

まあ、理屈抜きで、ビジュアル的だけでも

少女達は肌はすべすべ、染みもキズもなく、

成熟してはいないですが、太ってても痩せていても、

それぞれにピチピチ、スタイル抜群、魅力的ですから、

それだけでも抜群にキレイなもの、鑑賞価値は十二分にあるとは思いますが。

 

結局、こういうことは男性と少女にしか分からないので、

実際はどうなのでしょうね。

 

働く女性が増えているゆえに、結婚出産の年齢層が上がっていることは、

それはそれで問題を含んでいます。

何ににしても全てが理想的というような

ことはないのだとは思います。

 

私にはよく分からないですので、誰か頭のいい人に考えてほしいです。

メディアのそういう系の漫画、アニメ、ゲームのヒロインの年齢層を、

人為的にズラすといずれ、時間の経過とともに、

こういう傾向は、薄れてくれるのでしょうか?

分からないです。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

 

 

 

 

 

 

 

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