森の休日社 編集Aの日記(C)

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雪が、おいしい調味料 札幌ミュヘン・クリスマス市

ペコちゃん今年も札幌、大通公園でミュヘン・クリスマス市が開催されています。

驚いているのは、本州からこれを観る為に来てくれる方が、結構いるということ。

中国等のアジアの観光客も沢山。

 

2丁目では素敵な、国内外のドイツクリスマスグッズや、ドイツ料理の屋台が

ぎっしり並び、賑わっています。大人のロマンチック、がある雰囲気。

夜は、長く続く大通公園に、

ずらーっと、きらびやかなホワイトイルミネーションが点灯し、

と〜っても、きれいなのです。

 

 

期間は11月25日〜12月24日まです。

最初、ミュヘン・クリスマス市って、寒いのがタマにキズだよな、と

思っていました。もっと暖かい所で食事したい、って。

 

でも一度屋台で雪の中、ドイツ料理を買って、熱々のグリューワインを

飲むと、寒いからおいしいのかもしれないと、思うようになりました。

雪の中、ハフハフ言いながら、熱い料理と熱いワインやビールって、

最高ですね。

 

ストレス解消もあって、もう何度か足を運んでおります。

一通り見て回った後に、私がドイツ料理を買ったお店は、

「サッポロビール」「小樽ビール」直営なのです。

 

別に北海道に住んでるから、北海道のお店に入ろうと

思っている訳ではないのです。

TPP反対、食材の産地等、安全性のことを考えたりしてることもありますが、

この2店に入るのは、美味しいからですね。

 

「サッポロビール」の屋台にも、ジンギスカンのビール園のイメージはなく、

ドイツ料理をがんばっているのです。

十分に煮込まれ、熱いスープに浸った塩漬け豚肉や野菜の料理、

アイスバインはヘルシーな上に、絶品でした。

ホットワインも、カップの縁にシナモンシュガーを飾って

本当にがんばって、あちら仕様なのですね。

 

「小樽ビール」は日本のびっくりドンキーの会社ですが、

ドイツ人のマイスターがいるのです。

工場で製造後に長距離運ぶということは、

ビールは味が落ちるし、ソーセージは保存料がないと心配になります。

だから、地元が一番です。

ホットチェリービールや、ドイツ修道院の名酒ビール、ドンケルボック、

それからロテサリーチキンが人気でした。

雪の中で食べる、湯気を立てた柔らかい半身鶏は、嬉しいものです。

 

ペレットストーブのある暖かい小屋もあるし、

冬風を防ぐ、のれんみたいなビニールのかかった、

テーブルスペースもあります。

 

しかしいくら、雪と寒さが熱い食べ物や飲物の味を引き立てて

くれるとはいえ、冬には危険も一杯あります。

 

暖かい服装、雪の路面で転倒しないように、滑り止めのついた靴と

靴に頼らない、慎重な歩行が必要です。

 

風邪をひいたり、転んだり他何かトラブルがあっても、

責任は一切負えませんのでお気を付けて下さい。

 

第15回ミュヘン・クリスマス市

http://www.sapporo-christmas.com/

 

サッポロビール園

https://www.sapporo-bier-garten.jp/

 

小樽ビール

http://otarubeer.com/jp/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%80%89%E5%BA%ABno-1-2

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

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