森の休日社 編集Aの日記(C)

インデイーズ専門電子出版社(C)
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ちょっと不思議な話 

き今回は、「インド古典音楽の井上憲司氏」でない、氏の話です。

 

(不思議な話は、後述です)

 

昨年秋に音楽プロデユーサーでシタール奏者の

井上憲司氏のCD「BLUE CATS」が発売されました。

異色のコラボということで、BASEの山田晴三氏と、Percussionの中山岳氏

とのアルバムです。

インドティストのロックを意識したKOLKATA ROLLというユニット名だそうです。

三人の演奏家の雰囲気の良さもいいです。

 

 

このCD聴き終わって思ったことは、

「いいライブのお店で聴きたかったなぁ」ということです。

 

いいお店、いいマスター、おいしい料理、おいしいお酒で

いい演奏ゆっくり聴きたい。夜が更けていくのを感じたい、と思いました。

そういう息づかい、空気が流れていました。

 

で、不朽の名曲「アレキサンドリア」も入っていますが、

幻の名盤、アルバム「JAZICAL WORLD」バージョンの

あの気合いの入った「アレキサンドリア」と違って、

フルオーケストラでないというか、楽器が少ない、

また全然違う、ゆるくて、心地よい雰囲気を醸し出しています。

あ、山田晴三氏はJAZICOのメンバーでした。

 

井上憲司氏 いろいろ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

井上憲司氏サイト

http://www.kenjiinoue.com/index.html

 

今ネットで検索したけど、

同じく井上憲司氏のJAZICOのCD「JAZICAL WORLD」も、

出てこない。

あれを聴けるのは、もう今、CD持っているひとだけなので

しょうか。不思議。

インディーズだから、また増刷してほしいです。

 

井上憲司氏はシタール奏者として、インドの新聞各紙で高く評価して頂き、

インドで受賞もしています。

又井上憲司氏は、音楽プロデューサーとして、インド古典音楽以外でも、

活躍しています。

 

どちらに力を入れているか、そいう比較は出来ないと思いますが、

シタールという難易度の高い楽器で、演奏レベルを自己ベストに保っていくのは、

並外れた練習量が必要なはずです。

 

昔、ズブラマニアムというインドのミュージシャンが、

「カンファタブル」という気合いの入った超名曲を発表していました。

ポップスというか洋楽というカテゴリーの音楽。

世界中で大ヒットし、CMでも流れました。

とてもとても素敵な曲でした。

 

しかしズブラマニアムはそこで消えてしまいました。

それをとても、とても残念に思っていたのですが、

随分時間が経ってから知ったことは、

ズブラマニアムはインド古典音楽をやっていたということです。


不思議なことに、CDも何とあの「カンファタブル」は廃盤?になっていて、

ズブラマニアムのCDはインド古典だけだということです。

しかも私が探して、唯一残っている「カンファタブル」のyou tubeは、

アップした方も書いてますが、

音質が悪いので、あの、昔の感動再現というのは全然無理です。

 

もしかして、インド古典音楽の世界は、

とてもとても保守的で、厳しいのかもしれない

ですね。分からないですが。

 

未練がましいですが、ズブラマニアムという本名を使わないで

洋楽もやるっていうのはダメなのでしょうか。(はは)

インド古典の宣伝や資金源にもなりそう。

 

しかし私個人的には、インド古典は全てを賭ける値がある、

素晴らしい音楽だと思います。

ハマったら、もう一筋っていうカンジ。最高。

 

 

にじいや〜、マジうまいので、困るのが、京プラのパンです。

京王プラザホテル札幌のベーカリー、ペストリーブティック「ポピンズ」。

前に「ハムチーズブレッド」と「焼きピロシキ」で書いた話題なのですが、

今度は菓子パンの傑作「アグリューム」

街のパン屋さんにはない、味わい。

 

札幌で一番好きな、行列の出来るランチビュッフェがここであるのですが、

満腹になったその帰りでも、尚まだここでパンを買ってしまう、

罪なベーカリーであります。

1個200円台のパンではありますが、ごくたまに買う程度だからいいか。

 

ランチビュッフェだけでなく、

中華料理の「南園」、和食「あきず」「みやま」等、

スイーツとコーヒー付いて、比較的リーズナブルに美味しいランチを

楽しめます。(鉄板焼きやフレンチ、バーはちょっとお値段が....)

 

家族の年齢が高い方、ホテルの食事はアメニティもダントツいいです。

つまり年齢が高い場合に重要な場所、トイレのスペースと設備、洗面所とか、

スタッフの親切度とか、比べものにならないです。バリアフリーだし。

車椅子の出入りも楽だし、

出不精になりがちの、高齢の家族を食事に連れ出すのは、

筋力アップ、脳トレ、食欲低下による栄養失調防止等、

いろんな意味で親孝行にもなります。自分もおいしいです。

ホテルでないお店も、トータルで考えると、結構費用かかります。

 

すべてのホテルが上記の条件をクリア出来るとは限りませんが、

京王プラザホテル札幌は、小さなお子さん連れもいいし、

お客の年齢に関係なく、設備もスタッフも素晴らしいと思いました。

https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/restaurant_and_bar/

 

クリスマスディナーショーも、いろいろあるようです。

クリスマスでなくても、

たまにインド古典音楽とインド料理(カレーやタンドリーチキンだけでなく、

アーユルヴェーダを取り入れた創作系料理なんていうのもいいですよね。

インドエステも流行だし、インドシルクも美しい)

ミュージシャンは、シタール奏者の井上憲司氏だと最高ですね。

 

あTPP問題がアメリカ大統領の件で大きく揺れ動いていますね。

でもまだまだ油断禁物だと思います。

「雨月物語」の「吉備津の釜」という怪談話のラスト部分じゃないけれど。

 

そもそも、なぜこんな日本に不利な「契約書」に日本の実印を押さなければ

ならないのか?

そもそもなぜ、TPPのような不気味な約束事の内容を、

何と国民に詳細は秘密、マスコミにも発表されずに、それでいて

国民すべて、日本の全てを縛る約束事を、承認しなければならないの?

 

「契約書の詳しい内容は教えてあげられないけど、

あなたの実印を、ここに押しといて下さい」って

言われたら、あなたは押しますか?

 

日本の関係者の上の人達が、アメリカに買収でもされてるの?と、

邪推したくなる。

かなりの金額を積んでも、

TPP締結した後に、入って来る利益(日本の生き血)を考えると、安いものなのかも。

もしそうなら、日本を売らないで下さいと叫びたい。

まあ、上記は根拠が何もない話、ただの邪推ですが。

 

又TPPが仮になくなったとしても、それに変わる、違う名前、違う巧妙な方法の

何かが出ないとも限らないので、

頭のいい人が、見張っててくれないと怖いです。

 

安倍総理大臣は外交すごく頑張ってて、素晴らしいと思うけど、

TPPは絶対にダメです。許せないです。

 

苺11月上旬過ぎと言えば、北海道深川市で「ねばり長芋」が発売される時期です。

短期間しか発売されませんが、受験生の縁起物として贈答用にも喜ばれている、

大変美味しく、身体にもいいものです。

もう11月でありますが、来年の受験日まで粘り強くありたいものです。

 

深川市のふるさと納税の品目にも入っているようです。

http://www.city.fukagawa.lg.jp/cms/section/chiikis/ik75k40000000fuu.html

 

時期ならば手に入りやすそうな、ライスランド深川

http://mypage.fukanavi.com/riceland/event/index01.html

 

他は、深川市内のAコープにも出てる可能性があります。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

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