森の休日社 編集Aの日記(C)

インデイーズ専門電子出版社(C)
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 蔵王爽清牛は、輸入牛のヘルシーさと、和牛の旨味を合わせ持つのだ | main | 森の休日社 News letter Vol.21 何とか発刊です >>

児童虐待を減らすには?

あ前号の「森の休日社 News letter Vol.20」に載せましたが、

 

森の休日社 News letter.20

http://archives.mag2.com/0000136262/20151123211332000.html

 

児童虐待絶対に許せないですよね。

虐待児が外に出してもらえなくて、児童相談所でも実態を

把握できないというのがありますね。

 

1.児童手当を国が支給するとき、毎月支給することにして、

しかもその児童を毎回連れて行かないと、親にお金が下りないようにする。

児童が本人かどうかも、きちんと科学的に鑑定する。

 

身体状況、情緒、知育度等簡単なテストをその時に実施して、虐待の兆候をその時に掴むようにする。

…….っていうのはどうでしょうね。スタッフは足りなければボランティアを導入するとか。

 

それでも沢山の児童が家の中で、虐待されているとしたら。

らにとって虐待を受けてる時間は、1時間が、永遠にも思える程、

長く感じているかもしれないですね。永遠に続く地獄みたいに。

一秒でも早く、救われたい。救われるべきですよね。

本当に、取り返しのつかない程、身体や精神に傷を負わされる前に、

一分一秒でも早く助け出さなければならない。

そして助け出された後、親がいないのと同じなので、

孤児院っていうか養護施設で、情緒的にも金銭的にも、

幸せな一般家庭の子どもよりかなり不利な人生を

送らねばならない可能性が高い。

しかも、受けた虐待のトラウマを解消して、

乗り越えるためのサポートもなかなか受けられない場合もありますね。

 

2.日本は大不況というのが長い間続いていますが、儲かっている所はそれでもありますよね。

税金を安くするということにして、養護施設に対する寄付金を募るというのはどうでしょうか。

日本の未来を担う子ども達のためだもの。いじめの解消にもその費用を使いたいですよね。

 

虐待のトラウマを解消するための、

ピュアカウンセリング(ディブ・ペルサーみたいな人がいたら)とか、

専門科のサポート体制、進学のための費用。塾の独習教材の提供とか。

いじめの子は、その費用で作ったいじめのない学校に転校させるとか、

高校以上は学力は通信で何とかして、情緒的にはサポートを受けるとか。

精神や心理や社会学の専門家が、沢山、ボランティアでも、交替制でもいいので、

実の親に育てられなかったハンディをカバーするような何かを研究しながら、

実践していくっていうのないでしょうか? そこで培った研究成果、

ノウハウは、トラウマの解消や、いじめ防止方法、

ある程度独習スタイルの学力増進方法は、又一般家庭に育った、

多くの子ども達にも又フィードバックできるかも。

 

一秒でも早く、そういうことが実現するといいと思います。

吐き気のするような児童虐待のニュースが沢山報道されています。

漫画、映画、小説もいろいろ。

 

こういう事実は多くの人が知らなければならないことですが、

副作用として、その残酷な内容をお手本にしてそっくり真似する人達もいる。

せめて残酷なフィクションは禁止したり、ホラーっていうか、

残酷ものを禁止すれば、かなり防げるかもしれない。

「ITと呼ばれた子」のデイブ・ペルサーの本は素晴らしかったです。

全ての虐待を受けた人が読んで、立ち直る力にする本だと思いました。

 

 

 

 

 

森の休日社
http://www.morino-kyu.com/index.html

 

- | permalink | comments(0) | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする