森の休日社 編集Aの日記(C)

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蔵王爽清牛は、輸入牛のヘルシーさと、和牛の旨味を合わせ持つのだ

リラックマVer.2機会があって先日、蔵王爽清牛を食べました。

 

「肉、肉、肉」という世の中ですし、私も肉は大好きです。

でも、やはり健康は気になりますよね。

職場の健康診断の検査結果はどうでしょう。はは。

 

だから、オーストラリア牛がいいのですが、

料理するなら物足りなくて、和牛の牛脂を混ぜたりしてる人多いですよね。

 

別荘地、リゾート地の蔵王で、研究開発されている蔵王爽清牛は、

牛肉の赤身のヘルシーさと、和牛の牛脂部分の旨味の両方がある、

不思議な牛肉でした。

 

家族の所にクール便で来たもらい物だったのですが、

箱を開けると、底の方に白い脂肪分が液状に溶けて落ちてくれている。

肉は赤身の部分と、脂肪の部分が割とはっきり分かれていて、

食べるときに脂肪分を除けることができました。

しかし料理するときには、両方ついてるので、

牛脂の旨味が赤身の部分のお肉にも染みています。

 

この肉、牛さんにもヘルシーな餌を食べてもらって出来るそうです。

乳酸発酵させた餌を食べている、贅沢な牛たち。

資源循環で、蔵王町の中のお茶の工場から出る茶殻と、チーズ工場の乳清を

発酵させて、良質な牧草と一緒に餌にしている。

限りある資源の有効利用と食べる人の健康、そして美味しい牛肉の旨味という、

いろいろなワガママな要求を、全部叶えようとしているスゴい牛肉なのでした。

 

http://www.zao-soseigyu.com/

 

街ぐるみでの取り組み、見習いたいですね。

ティーンエイジとちがって、年取ると頭の温度が下がっていく気がします。

疲れてるし、ヒマないし。

でも、人生にすり切れた大人が、覚めた頭のまま、

それでも何かにココロを熱くしてしまう、っていいですよね。

また青春やっている、蔵王町に拍手です。

 

森の休日社
http://www.morino-kyu.com/index.html

 

 

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