森の休日社 編集Aの日記(C)

インデイーズ専門電子出版社(C)
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吉田ユウ子 姫声 健在+++!!!!

ケーキいや〜、やっとティンクナのコンサートを聴く事が出来ました。

南米音楽中心のユニットです。

ティンクナのファンの方が、九州に渡り、自らの経営するペンション

このユニットの名前をつけた程の人気です。(辛いことですが熊本大震災で現在休業中

そもそも活動回数がとても少ない上に、

私はいつも個人的に用事が重なり、ご無沙汰してきました。

 

ごめんなさい。

はっきり言って今の私は借金と仕事と家庭の事情により、

昔みたいに、いろいろ鑑賞して歩くことが出来ないです。

ストレス解消のカラオケにも行けなくなってますから。

1日も早く借金を返済し、仕事がお休みの日には、

森の休日社活動等をしたいものです。

 

作詞作曲、劇団「千年王國」の演劇・音楽、南米音楽等で活躍の福井岳郎氏と

東京を中心に、ソロ、MAYA等で様々なアーティストと共演されてきた

サンポーニャ奏者・ケーナ奏者の岡田浩安氏は

これまでも素晴らしい活動をされてきましたが、

 

吉田ユウ子氏は結婚・出産後はなかなか舞台に上がることは少なかったように

思います。

だからあの「金の姫声」は多少サビても仕方ないなぁ、と思っていました。

しかし、健在でした。しかもさらに細部の完成度がアップしている。

打楽器の演奏も微妙に良かった。あの毛皮の付いたボリビアの大太鼓。

外見も、なぜかあまり変わっていない。

 

「月の声聴いてる」(吉田ユウ子唄う、福井岳郎氏の名曲)、

どなたかがアニソンに採用して下さらないでしょうか。

レパートリーを増やして、

またいろいろ、ボーカリストとして活動してほしいと願っています。

 

あ、福井岳郎氏のボーカルが、今までの所から、

どこか微妙に変化してきている気がしました。

新たな境地でしょうか。

抑制の効いた良さが出て来ている。

これまでの福井氏の良さと新しい良さと、

どうなっていくのか?

楽しみです。

 

岡田浩安氏はいつもながら、演奏は素晴らしかったです。

が、なぜか体調が良くないように思えたのは、気のせいでしょうか。

ご健康、ストレスにお気を付け下さい。

 

 

福井岳郎氏サイト

https://tinkuna1126gakurou.wixsite.com/gakurou

岡田浩安氏サイト

http://www.ashibue.com/

 

ティンクナ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42238

 

あ

ボルタモーラス。

「ボルタモーラス」って・・・。

仕事柄、体のあちこちが痛い人が結構いると思います。

そういう人の好きなもののことです。はは。

 

私は昔から、時々整形外科に行き、自分の状態をチェックしながら、

モーラステープ(湿布)とボルタレンゲル(塗り薬)を貰うのです。

特にモーラスは汗をかいても剥がれないし、胃弱の私でも使える貴重な薬です。

ただしご存じのように、ボルタレンとモーラスは同一箇所に両方塗って貼ったらだめです。

やりたい時はありますが。

 

このお陰で、何とかこんとか今までやってこれています。

 

私の知っているご夫婦も、

夫婦それぞれが毎月病院でこのモーラステープを10袋づつ貰い、

本棚に積み上げ、時々眺めては「湿布があるって、幸せだね」と、

夫婦で微笑み合うそうです。はは。

 

ところが、政府の医療への締め付けが厳しくなり、

整形外科で1ヶ月にもらえる湿布(モーラステープとか)の

枚数が規制されてしまったのです。

1ヶ月に10袋まで。

これじゃ、体使う人と、高齢者は足りないですよね。

あ〜ん、日本のどっかから石油でも出ないでしょうかね。

 

はは。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

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追加公演:シタール奏者 井上憲司氏 北海道2018年6月

ピカチュウ

6月が待ち遠しい、シタール奏者の井上憲司氏の来道ですが、

追加情報があります。

 

インド古典音楽ではないですが、公演スケジュールが追加となっています。

いずれも迫力あるカンジ。

 

どれも楽しみです

 

井上憲司氏のインド古典音楽の新しいCDも待たれます。

沢山、沢山出して欲しいです。

 

デジタル楽器でない演奏は、CDにすると、

細部の素晴らしさが再現されない可能性が高いですが、

それでもいいから、各地でのライブの演奏もぜーんぶ、

販売してくれると嬉しいです。

 

写真や動画も見たい、見たい。

 

....多分、今はそれどころでないかと思われますが。

 

 

 

北海道舞踏フェスティバル2018

日時:2018-06-02(土)

14:30open15:00start

小島一郎/舞踏、秦かのこ/舞踏、田仲ハル/舞踏、井上憲司/Sitar

予約¥2,000 当日¥2,500

北海道舞踏フェスティバル2018

http://sapporo-butoh.com  

 

旧丸本水産

小樽市色内3-7-5

 

ジャマキートフラメンコ vol.35

日時:2018-06-15(金)

18:30open 19:00start

ジャマキート山本将光/Baileフラメンコ舞踊、山本玲/Baileフラメンコ舞踊、星野愛加/Baileフラメンコ舞踊、安藤紀子/Piano 黒田真介/Tabla、石井奏碧/Guitar、内田みつる/Canta 井上憲司/Sitar

前売¥3,500 当日¥4,000(1drink付) 

札幌クラップスホール

札幌市中央区南4条西6丁目タイムズステーション札幌すすきの1F

TEL 011-518-5522

問い合わせ:フラメンコサバトス flamenco.zapatos@gmail.com(村田)

 

https://twitter.com/hashtag/ジャマキート

 

PIANO FLAMENCO~Cuatro~

日時:2018-06-16(土)

19:30open 20:00start

ジャマキート山本将光/Baile、安藤紀子/Piano 石井奏碧/Flamenco guitar、井上憲司/Sitar

前売¥3,500 当日¥4,000+別途飲食

Coo~くう

札幌市中央区南1条西20丁目1-25アウルビルB1

TEL 011-218-1656

予約・問い合わせ:Coo~くうTEL011-218-1656

 

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喜びの2018年6月 井上憲司氏 インド古典音楽コンサート

四葉のクローバーSMILY 

復活!!!井上憲司氏 北海道ツアー!!!!

 

「奇跡の復活演奏」だった札幌1月、

そして無理を押し通して渡ったインドでの名誉ある演奏、

http://kenji-s-diary.blogspot.jp/2018/02/blog-post_25.html

 

再び北海道、喜びの6月。

 

皆さん、お誘いあわせの上、是非是非お越し下さいませ。

 

黄泉の国からの帰還!!!

去年の今頃のことを考えると、

フェリー又は飛行機の着場所に、

ファンで集まり、歓迎の登りでも立てたい位ですね。

鯉のぼりみたいやつを。

(はは)

 

舞台の1回、1回がかけがえのない時間でした。

思い起こせば、同じ演奏というのはなかったですね。

全部聴きたかったと、後になっていつも悔やむのですが、

生活あるので....。

 

今回のタブラ奏者は、台湾を中心に活躍されている

若池敏弘氏です。

 

国際的に活躍されているお二人の演奏は、

今回初であります。

 

10日のレッドベリー会場は、日曜日の午後15:30演奏スタート

ですので、休日でない方は、ご注意ください。

 

北インド古典音楽

日時:2018-06-09(土)

15:00〜17:00

若池敏弘/Tabla  井上憲司/Sitar

¥2,500(当日払い)

ヨガ アーカーシャ

旭川市2条14丁目左4号

予約・問い合わせ:facebookからメッセージ、

またはHP予約フォームよりお願い致します。

 

北インド古典音楽

日時:2018-06-10(日)

15:00open 15:30start

若池敏弘/Tabla  井上憲司/Sitar

予約¥2,500 当日¥3,000

 

レッドベリースタジオ 

札幌市西区八軒2条西1丁目

TEL 011-633-253

 

タブラ奏者 若池敏弘氏

https://toshiwaka.exblog.jp/

 

シタール奏者 井上憲司氏

http://kenjiinoue.com/#wrapper

 

井上憲司氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

あ

ローソンの「五目あんかけラーメン」が好きです。

時々、職場でお昼に頂いています。

お手軽ですが、結構これで満足してしまいます。プチ幸せっていうの?

コンビニものですので、常時あるとは限らないのが

悲しい。

(最近、ローソンのカフェインレスのパック売りもしなくなったし)

ちなみにこの「五目あんかけラーメン」は、プラ丼に入ったお弁当なのですが、

ローソンのサイトに見つからないので、食べたことないですが、ローソンの冷食の方のを、

又その下にラーメン記事をリンクしておきました。

人気らしいです、冷食版:野菜あんかけラーメン 

https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1309423_1996.html

お弁当:五目あんかけラーメン

https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9900250012447

森の休日社
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あ、もうインドに発った シタール奏者 井上憲司氏

 

にじ先日、現地入りした井上憲司氏、病み上がりという言葉は

ご存じないのでしょうか?

 

今回は、インドでの音楽フェスティバルに参加される為に

渡印されたのでしょうか。

名誉なことながら、無事を祈るばかりです。

 

ファンの心配を他所に、ブログには又生き生きとしたインドの風物の記事が

沢山出ていて、私たちを楽しませてくれています。

 

井上氏は前世はきっとインドの方だったのかもしれないですね。

だってこんなにインドを愛し、敬い、楽しんでいるから。

そういう意味で言うと、世界はひとつなのかも。

 

インドは現在、世界3位の経済大国です。(日本は5位)

だから今後は文化の華もきっと、更に盛り上がるような気がします。

マハラジャが愛し、擁護し、又世界の多くのミュージシャンが求めた、

インドの宝、インド古典音楽も。

 

世界中で、世界中の人に演奏されてほしいです。

ボリウット映画も大好きですが、

インド古典音楽は、また格別ですから。

 

Nagwa Music Concert 】
:::Artists:::
16:30 Nobuhiro Atarashi(Sitar) × Sri Siddhant Mishra(Tabla)
17:30 gumi (Bansuri) ×Yannis(Tabla)
18:30- Kenji Inoue(Sitar) × Waka(Tabla)
Place: Pt. Rabindra Narayan Goswami 
Ji Place
Entrance Charge =Heart Money( Donation pls!)
Add: Goswami House (near Nagwa Masjid)
N-1/38, Nagwa, Lanka, Varanasi
Contact: 8826543792
By Namaste!Group
【 Pray for Maa Ganga Music Festival 】
Famous musicians around the world would offer their music with a peace prayer to mother Ganga (Maa Ganga).
In the Kirtan concert of a headliner Daphne Tse, all audiences will sing familiar Mantras and songs together.
Let's sing and pray together!
Shanti Love.
:::artists:::
17:30- Kenji Inoue (Sitar) from Japan & Sri Sandip Kewale(Tabla)
18:30- Daphne Tse (Kirtan Singer) from US
Accompany by Waka(Tabla),Chie Nakayama(Sitar) , gumi (Bansuri) from Japan
-----
Date: 17th Feb 2018
Place : Assi Ghatt , Subah-e-Banaras stage
Entrance Charge : Heart Money(Donation pls!)
Contact:8826543792
Sponsor by Heart Gathering* ,・Namaste! Group ・Subah-e-Banaras 
Support by Assi Internati
井上憲司氏特集記事
井上憲司氏ブログ
井上憲司氏サイト
リラックマ
去年食べて、感動したリンゴがありました。
頂き物で「シナノゴールド」という名前の黄色い林檎です。
みずみずしくて、たっぷりの甘みと、僅かな酸味が香わしくて、
うっとり。
今も売っていますが、旬はいつなのでしょう?
チューリップ
去年に引き続き、
今だに函館ワインの甘いワインにハマっています。
お値段は手頃ですが、深みのある美味しさです。
機会があれば、七飯町のワイナリーに行ってみたくなっています。
函館ワインの杜氏の方は、パテシェなのか?何て思ったり。
(私は賞賛のつもりなのですが、失礼でしたらごめんなさい)
去年も書きましたが、
200mlの小瓶で飲むと特に美味しく感じるのが、
「酸化防止剤無添加のコンコード赤」
たまに「山葡萄ワイン」もいい。
それから名作「豊浦いちごワイン」も。
al Foods
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2018年1月井上憲司氏&黒田真介氏 インド古典音楽

リラックマVer.2

私が行けたのは、二日目と三日目の演奏でした。

インド料理店の「CHANDAMA」は、美味しいインド料理だけでなく、

インドの文化、舞踊、占星術、アーユルヴェーダのお店でもあるようです。

 

一つ目のRagaは、Yaman Kalyan (ヤマン・カリヤン)

二つ目はKirwani(キルワニ)。

 

次のレッドベリースタジオの一つ目はPurvi(プールビ)。

二つ目はBhairavi (バイラビ)。

 

井上憲司氏の演奏、ソロ部分は、こんな音出せるようになってしまったのか?、

という位、深い響きがありました。

一度神様の近くに行って、戻ってきた人の音色?。

 

聴いてる自分も瞑想してしまいそうになりますが、

自分に入り過ぎると

音楽鑑賞と別モードになってしまいそうなので

自分的にいい聴き方ではなかったです。

私はコンサートを聴きに来たのであって、

自分の瞑想のBGMがほしかった訳ではないので。

だから途中で切り替えて、音楽に戻ったりということも

ありました。はは。

 

氏が無事に復帰されたことが嬉しすぎて、いい聴き方出来なかったのかも。

はは。

 

約一年間、地獄めぐりをしたかのような闘病の苦しみを、

氏は演奏に昇華してしまえている気がしました。

 

かすれて声が出なかったということですが、最後のレッドベリーでは

共演者も驚く程、声が戻ってきて、ご本人が言う程、

聞き苦しいということもなかったです。

 

タブラ奏者の黒田真介氏は、お世辞抜きで

唯一無二の個性を感じる演奏でした。

まだまだお若い方ですので、先が楽しみですね。

 

濃い紫の、インドシルクのマフラーが

似合っていました。

とても繊細な、感受性の強いアーティストという感じがします。

 

タブラ奏者、故・中川ヒデアキ氏の茶色がかった赤のインドシルクと

又違う、暗めのいい色。

 

黒田氏がどの程度、音楽に人生を捧げられるのか

諸状況は分かりませんが、

タブラ、肉体と精神の修練により、

Ragaの中で、更に高まっていかれるのでしょうね。

 

今回のタブラ演奏、いずれも引きずるように始まり、

途中、シタールと合わせられないのか?と

ハラハラさせられる寸前で、予想もしなかったような

合い方をしていくという、面白い演奏だったと思いました。

 

それに対して、井上氏はなんだか大いに父性モードで、

最後は見守るような優しい演奏をされていました。

 

話は変わりますが、

井上氏は一昨年、体調を大きく崩される前、病院に検査に行く前に、

黒田氏でないベテランの有名なタブラ奏者とツアーに来ていました。

それは私が井上氏の休業前の最後に聴いたライブだったのですが、

その時、かつてなかったような演奏をされました。

 

Ragaにはいろいろな演奏の仕方がありますが、

その時は、激しいロックミュージックのような演奏の仕方で、

会場もすごく盛り上がっていました。

 

クライマックスというような部分にきたとき、

弱気というのと又違う、温かい感謝のような眼差しで、

井上氏はトリの部分みたいな所を、共演者のタブラ奏者に

譲ったのです。そう思えました。

 

Ragaはシタールのソロ演奏が続き、それからタブラが入って、

最後は一緒に演奏して終わります。

タブラが入ってから共演部分の時、シタール奏者は

タブラの見せ場をちゃんと作りながら、

しかし主旋律楽器のパワー全開で演奏します。

その全開を、井上氏はしなかったように思いました。

 

アンコールの短いRagaは又通常のに戻りました。

 

Ragaはシタールが主旋律を務める音楽です。

ちなみに、タブラがそうなる、ターラというのが

あるらしいです。よく分からないですが。

 

その時のタブラ奏者はベテランの方で、

シタールがどう出ても、大丈夫な方なのですし、

その日は大いに盛り上がって終わりました。

 

その日のことが、私は不思議だったのです。

ちょっと変だな?と思ったのです。

 

それから少しして、井上氏は病院で検査を受けて、

全ての仕事をキャンセルして休業を余儀なくされました。

 

私は20年近く井上氏の演奏を聴いて来たのですが、

それまで主旋律楽器のシタール奏者の井上氏は、

途中タブラの見せ場を作るし、タブラ奏者と合図し合ったり、

タブラの演奏を賞賛する時、顔の表情に出したりということは

していましたが、当然主旋律楽器の役目を果たすというか、

主旋律の演奏をしてきました。

旋律楽器は、1つのテーマを下に、

即興でつくられるRagaの統一性を作るコントローラーですし、

それがブレると、客席は?となったりします。

 

クラシックでいうとオーケストラの指揮者で、第1バイオリンで、

作曲家を兼ねているようなものです。

これがフリージャズみたいに、それまでの演奏の最後をさらうようにして、

別の楽器が違う種類の演奏を始めたりすると、客席は?となります。

ちなみにそういうスタイルも、楽器を演奏出来る人が聴くと、

合っているし、興味深い演奏として高く評価することがあるかもしれなくて、

玄人には人気あるのかもしれないですが、

素人の普通の客席にとって?となります。

 

まあ、そういうことはどうでもいいのですが、

Ragaにおけるシタール奏者、主旋律楽器の気の強さ

(音の大きさとかいう意味でないです)が又客席にとっては

結構、頼もしい、安心出来るものではあるのですね。

出だしからの、統一性のある音楽を聴けるという。

 

私は楽器をしないと決めていますが、

もしそうでなければきっと趣味でタブラを買ったろうな、と

思っています。

その位、タブラが大好きです。

(超下手で終わることは確実ですが)

でもRagaは、Raga、ターラはターラですよね。

 

よく分かりませんが、Ragaでなく、ターラっていうだったら、

タブラがメインとなるそうですが、私はまだターラのライブを

聴いたことはないです。

 

タブラ奏者も、Ragaの時とは違う、ターラのライブを

個人的にしたりすると又、楽しいかもしれないですね。

RagaはRaga、ターラはターラだから、そういう時はちゃんとそういうふうに

前もって銘打ってもらいたいですが。

 

ケーキ札幌でショートケーキの王様って、ホテルオークラ札幌だと思いました。

実はこれ、もらいもので食べたのですが、マジ美味しかった。

 

ちなみに私はショートケーキが大して好きという訳ではないのです。

ただ家族が皆、「ショートケーキが一番だよね」という人達だから、

仕方なく付き合っているだけなのです。だから裏を返すと、

余程美味しくなければ、喜ばない。

(だってカスタードクリームの方が好きなんだもん)

ホテルのケーキが必ずしも美味しいとは限らないし、

街の専門店のケーキの方が美味しい場合も多々あります。

 

でもホテルオークラ札幌の苺ショートケーキは最高でした。

オーソドックスって、こういう味のことだと思いました。

それはここの方針であるような気がしました。

 

ちなみに王様がいれば、ショートケーキには女王様も

王女様もいると思います。

それがどこのかということは、ショートケーキ好きな人に

考えてもらいたいです。

 

ショートケーキって、どこで食べても今は、

1個400円前後ですよね。

カスタードクリームのタルトなら食べ歩きたいですが、

ショートケーキ食べ歩くのは辛いです。

嫌いではないのですが。

 

ちなみに、インドに行った人から紅茶をもらった

ことがあります。

又、イギリス人の喫茶店でインドの摘み立て紅茶を

飲んだことがあります。

いずれも、フレッシュで息を詰めてうっとり

する程美味しかったです。

ファーストフラッシュと銘打って、

日本で売っているものとは又違います。

 

それは、密封されていない容器に入って

来た茶葉でした。

 

あり得ない程、目が冴えて眠れなくなってしまい

ましたが、あんなおいしい紅茶飲んだことないです。

 

前回記事にあるように、井上憲司氏がホテルで演奏出来るなら、

ランチやディナータイムのショーもいいですし、

又、こういうインド紅茶とケーキと付きでする

アフタヌーンティータイムのショーもいいなぁ、と

思ったりします。勝手に。

 

森の休日社
http://www.morino-kyu.com

 

 

 

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2つの驚き「井上憲司氏インド古典音楽コンサート 2018」

晴れ久方ぶりの井上憲司氏のインド古典音楽コンサート。

今回のツアーに、2つの大きな奇跡があったように思います。

 

1つは大きく体調を崩していた井上憲司氏の、まさかの復帰。

 

そしてもう1つは、約一年間のブランクがあった井上氏の演奏が

損なわれてなかっただけでなく、深みが増したことでした。

新たな境地なのでしょうか。

 

実は昨年12月のラジオ放送で生の即興演奏を聴いた時も、

すごいと思ったのですが、ブランクあったし、まだ体力戻ってる訳ないから、

スタジオの機械でフォローを加えたのかも?(ごめんなさい)とまで

思っていたのです。

演奏を目の前で聴くまで信じられなかった。

 

ソロ部分のそういう「曲想?」部分の、今までにない深みのある響きに、

井上憲司氏は一度、神様の近くに行って、又戻ってきたのかも?

と思った程でした。はは。

 

しかし、病み上がりホヤホヤの井上氏の体力がそんなに

すぐ戻ってる訳ないです。

だからご自身のシタールの演奏をこのレベルまでにするのに、

井上氏がどれ程の気力と体力を消耗したか、想像つかない程です。

せっかく取り戻した命を削って、今、性急にレベルアップしなくても

いいと思います。

 

ゆっくり、ゆっくり、心と体と音楽の調和を取ってほしいです。

今の体力で過度に練習しすぎたら、

マラソンの最後のコーナーの全力疾走みたい負担かかりませんか?

心臓発作起きたりとか、体痛めたりとか。

 

レッドベリースタジオのスタジオ代表のいいづかゆうこ氏

「元気な井上さんに会えるだけで嬉しい」とパンフレットの中で

おっしゃっていて下さいました。

それは札幌のファン皆んなの気持ちでもあったと思います。

 

だから、どうかあまりがんばらないで、

体を大事にして、細く長く生きてほしいです。

それが又井上氏の音楽が長らえることであると思いました。

 

現代医学の力とご本人の気力、多くのファンや関係者の祈りが届いたこと、

ただ、たた嬉しかったです。感謝、感謝です。

 

治療中は、本当に壮絶な戦いだったようです。

絶望的な状況下、井上氏の心と体は持ちこたえ、奇跡が起こったのですね。

助けて下さった関係者の方々皆さんに、感謝、感謝です。

 

健康は、毎日の生活の積み重ねが大きく影響するといいます。

完治したからといって、これからも養生が大切だと思います。

打ち上げだからと言って、調子づいて体に悪いものを

飲んだり食べたりせず、我慢してほしいと思います。

(余計なお世話でごめんなさい)

 

そもそもインドにはアーユルヴェーダとか、健康についての古くからの思想?が

ありますよね。そういうのも広まってほしいですよね。

 

(あ、私たち、客席の健康な人用には、

お酒とポテトチップスもいいですよね。

井上さんにだけ与えずに、見せびらかして食す。はは)

 

そ言えば、日本にも「Veggy」っていう雑誌があります。

「生活の木」の中にあるヘルシーなカフェでも閲覧出来ます。

(数ヶ月前までは)

健康系ですが、お洒落な雑誌です。こんなに健康のこと、未来のこと、

子供達の将来のこと考えてる人達が沢山いることに驚きました。

 

井上憲司氏の今回のことをきっかけに、

私も、自分の健康、人生について考えてみたいと思いました。

 

自分の人生があとどの位あるのか分かりませんが、

心と体がベストの状態でいられるように努力し、

悔いなく生きれるようになりたいと思いました。

 

あ、健康と言えば、今回のスタッフに

札幌のヨガ・シャラの方々がおられましたね。

世界で通用するヨガの認定を取れているのは、

北海道ではここだけだそう。

ヨガシャラ厚別スタジオの素敵な姉さん方が、

客席でも、沢山目を引いていました。

 

心と体を整え、努力し、高まっていくということで、

音楽もヨガも共通する部分があるのでしょうか。

(ちなみに私はヨガはしませんが、ちょっぴり気功を

かじっています。気功も同様だと思います。

仕事でも趣味でも、何でも同様ですよね)

 

ペコちゃん

親が年取ったら、しょっちゅう食事に誘うといいですよね。

年取った母親って、1人で食事に行ったりしないし、

外食する機会も減りますよね。

家でこもってると運動量減少するし、歩く力もなくなるし、

偏食になって、漬物とご飯ばかりになって、

胃も萎縮して、成人病や認知症危険度増しますよね。

 

そこで娘や息子が、ちょくちょく食事に連れてってくれたら、

それだけでもリハビリになると思います。

例え同居してなくても、短い時間だけでも

実際に会って、一緒に食事する。

親の写真何かもちょくちょく撮ってたりすると、

身なりに構わなくなりがちな高齢のお母さんに、「活」が入りますよね。

写真は健康のバロメーターだったりもする。

 

ただしゃべってるとケンカになったりする時もありますが、

短時間でも一緒に食卓を囲むと、それだけでいいコミュニケーションになると

思います。

親だけでなく、自分も楽しくなる。

 

高齢者の好きなおそば屋さんとかお寿司屋、天ぷら屋さんとかもいいですが、

ホテルのランチタイムもメリット多いです。

特に年取った「母親」って、ホテル好きな人が多いですよね。

あれって理由があるのだと思います。

「ママ」に付き合うときは、そこがいい理由が。

 

ホテルで食事って、敷居が高いし、高額な出費を

イメージしてしまうのですが、それはお店によります。

年齢の高い身内等がおられる方はおすすめです。

 

雑居ビルに入った専門店も素晴らしいですが、

年齢高い人は、エレベーター点検とかあったら大変だし、

食事の後に、お茶をどこか別のお店で飲む位なら、

ホテルのランチは安い場合があります。

 

ホテルだと、バリアフリー、トイレ広くてきれい、手すり付きあり、

駐車場あり、スタッフが親切で、アレルギーや血圧等による好みを、

注文時に聞いてくれるし、イスの背にクッション入れてくれたり、

帰りもタクシーいるし、そもそも食事に食後のコーヒーやスイーツも

付いてることが多い。

 

口だけなら優しいお店はホテルでなくても沢山ありますが、

建物の構造やスタッフの数が違います。

飲物のメーターを上げる為みたいな、過度にしょっぱい、某居酒屋風の味付けも

ホテルはあまりないかと思います。年齢高い人にとっては、それだけでも素晴らしい。

 

よく居酒屋に友達と飲みに行く人だったら、それ位の出費かそれ以下で

済むお店が、ホテルのランチタイムには沢山あります。

ちなみにホテルは高いものばかりのお店もありますが、

手頃な価格のメニューも幅広く揃っているお店が幾つも用意されています。

 

コーヒー付いて、1300円とかからありますから。

ミニコースでも2000円前後だったり。

和食の某人気ファミリーレストラン行くカンジ。
 

血のつながった家族は、愛と憎しみ、恨みと感謝がとぐろを巻いたりしがちですが、

年を経て、それを飲み込み、笑顔で感謝し、

この世に家族として生まれた「縁」を楽しく盛り上げられたら

自分も情緒的に安定するかも?

 

地球も明日はどうなるか、という時代ですから、

離れていても家族の絆は大事だと思うようになりました。

 

ちなみに、

ここまでオイシイ会員カードってある?と思ったのがあります。

「ホテルオークラ 札幌」のグルメクラブカード。

 

会員は年間500円取られるので、最初は高いと思ったのです。

しかし、この会員カードを持ってる人にくっついてご飯を食べたら

びっくりです。

そもそもこの500円は、入会時にもらえる食事券等でかえって得するのですが、

そのあとも、行った回数が増えると、特典が一杯。

超ウマい、大きなケーキくれたり、ワインくれたり、無料食事券くれたり、

申し訳なくなる程、いいことが一杯ありました。

(ちなみに、経営方針によって、こういうのは変化あるかもしれないので、

変わる可能性はあります)

 

前に京王プラザホテル札幌のカードもお得な話をしましたが、

オークラもいいです。もちろん味もとっても美味しいです。

スタッフが高齢者にとても優しいです。

 

ちなみにホテルと言えば、ディナーショーですよね。

ランチタイムショーでもいいですよね。

 

井上憲司氏によるシタール演奏、インド古典音楽何かも

どしどししてほしいです。

 

インドの新聞各紙

「kenji  inoueはインドの著名なシタール奏者とひけを取らないまでになった」と書いて頂き、

又先月もラジオで映画音楽等でも知られたピアニスト山下有子氏も「ゴージャスなゲスト」と

紹介して下さっています。

 

ホテルで演奏聴けたらいいな〜、って思ったりします。

美味しい料理といい音楽。

井上氏が演奏会で身につける、インドの衣装は素晴らしいです。

インドというと皆さんがよくイメージする、

シフォンの無地の色鮮やかな布地とは、また全然違います。

(あれも素敵ですが)

 

多少値が張るかもしれませんが、

インドタフタ、インドシルクは、誰をも魅了する、素晴らしい布地だと思います。

輸入販売会と、アーユルヴェーダに基づくインド料理と一緒に、会場で兼ねても

いいですよね。

 

森の休日社
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シタール奏者 井上憲司氏 ついに、ついに来道!!!!

♪久しぶりの井上憲司氏のインド古典音楽ツアーです!!!

知人のファンの方々の間からも、喜びの声が上がっていました。

 

タブラ奏者の黒田真介氏との演奏、またこんな時間が持てるなんて、

新年早々、嬉しい、嬉しい、です。

 

北インド古典音楽レクチャーコンサート

日時:2018-01-12(金)

19:00open 19:30start

黒田真介/Tabla 井上憲司/Sitar

¥2,500 (13日のチャンダマと両方来られる方は500円引き)

ヨガ・シャラ厚別スタジオ

札幌市厚別区厚別中央1条3丁目1-28厚別1・3ビル 3F

予約:void1@c.vodafone.ne.jp

090-9188-5596 阿部

facebookイベントページからでも可能です

 

北インド古典音楽

日時:2018-01-13(土)

17:30open 19:00start

黒田真介/Tabla 井上憲司/Sitar

¥3,500 CHANDAMAのインド料理付き。お食事は、演奏前までにお召し上がり下さい。

スパイスダイニング CHANDAMA

札幌市中央区北3条西7丁目1-1緑苑ビルB1F

TEL 011-577-9487

予約:void1@c.vodafone.ne.jp 阿部

TEL090-9188-5596

 

北インド古典音楽

日時:2018-01-14(日)

14:30open 15:00start

黒田真介/Tabla 井上憲司/Sitar

¥2,500

レッドベリースタジオ 

札幌市西区八軒2条西1丁目

TEL 011-633-2535

きらきら12月のα-Station(エフエム京都) 土曜20時〜『Aricoピータースレストラン』

インターネットで聴いてしまいました。

井上憲司さんと、あの山下有子さん(Aricoさん)の即興セッション。

Aricoさんは、その後、ご自身のブログでも井上憲司さんのことを

「ゴージャスなゲスト」と書いて下さっておられました。

http://www.soho-japan.co.jp/arico/

 

http://aricoblog.exblog.jp/28834788/

 

Aricoさんのピアノの音色は、さり気ない弾き方なのですが、

宝石のようで、井上さんのシタールと即興のセッション、

あっという間、夢のように時間が過ぎてしまいました。

 

Aricoさんのご友人の東京大学の東洋哲学の先生何かも

飛び入りで来られていました。

お話によると、井上さんのことを知っておられました。

井上さんも確か前に、東海大学でシタールのレクチャーを

していたことがあったので、そういう関連なのかな?とも

思ったりしましたが、分からないです。

 

今度はどこか、外の会場でも聴けたら素晴らしいなぁ、と思いました。

 

黒田真介氏(サイトを作ってほしいです。勝手ながら)

http://jake.cocolog-nifty.com/weblog/2014/08/post-ec03.html

 

井上憲司氏

http://kenjiinoue.com/

 

井上憲司氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

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2018年 初春の喜び

0新年明けまして、おめでとうございます。

2018年、平成30年です。

昨年は、辛いこともたっぷりありましたが、

いろいろな方々に助けられ、よい年末となれました。

 

又森の休日社としては、奇跡が起きて、とても嬉しい春を迎えることが

出来たと思っています。

近年マスコミでは、毀誉褒貶の激しい現代医学ですが、

奇跡を起こして下さいました。

すべてに心から感謝しています。

 

あ

大晦日も元旦も職場でした。

年末年始の勤務は公共交通が混雑しないので、

気分がいいです。

 

今年が素晴らしい年でありますように。

(来年も、再来年もずっと....。)

 

森の休日社
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AIは、あなたの会社の製品を購入してくれるのか?

クッキーモンスターいやですね。就労開始年齢から、大不況がほぼ続いた世代の

せいか、AI(人工知能)のニュースを聞いても、何も嬉しくなりません。

 

最近、みずほ銀行の大量人員整理計画の話がマスコミを賑わしましたが、

もしや?と思って内容を聞くと、やはり業務にAIを導入するということも

理由の1つだそうです。

 

人間とAIを比べるニュース特集番組などを見ると、

優れた部分もありますが、高度なことになると、

まだ人間に比べてAIには、トンチンカンな部分があり、

笑いを誘ったりもしています。

 

しかしホーキング博士が言ったように、

自己学習機能のあるAIはどんどん、どんどん学んで進化し、

いずれは人間を凌駕する能力を手に入れる可能性が高いですね。

 

幼児がどんどん、どんどん、学んで成長して、賢くなっていくように。

今、AIは何才くらいなのでしょうね。

 

AIで儲かるのは、企業の経営陣だけだと思います。

末端で働く、例えば私のような人はAIに追いやられてしまいそう。

 

AIで経費節減は出来ると思います。

人件費を大幅に削減して、その分、企業は儲かるのでしょうか?

 

私は、1つ聞きたいことがあります。

 

AIは、あなたの会社の製品を

購入してくれるのでしょうか?

 

国民が仕事にあぶれず、正社員の収入があれば、

国内消費は高まり、国が富むことは確かです。

 

しかしAIに追いやられ、貧しくなる一方の国民が増えれば増えるほど、

国内消費は低下してしまう。

 

それは地球にとって望ましいことなのでしょうか?

 

科学、経済、政治、全てが人類を幸福にするためにあるという

のではダメなのでしょうか?

 

「それに、人間社会はついてこれるのか?幸福になれるのか?」ということを

何かを選択する基準にしてはダメなのでしょうか?

 

封印された「ジャンル」というものがあってもいいのではないのでしょうか?

 

な〜んって思うのは、良くないことなのでしょうか?

 

誰か頭の良い人、教えて欲しいです。

 

リボン酔って、you tubeを見るのが、私のストレス解消法の1つです。

生の音楽を聴く、ライブやコンサートを除いては、

自分にとっては大きな楽しみの1つです。

 

しばらく辛いことがいろいろあったので、

ラテンアメリカの音楽ばっかり聴いていた時期が

ありました。何か、自分の空気が。

 

で、聞きたいメジャーなミュージシャンの音楽の動画が、

ほとんどぜ〜んぶ、このyou tubeにアップされているのです。

ああ、聴きたい曲全部聴けて、ミュージックビデオも見れて

大満足、と思います。

 

(ま、本当はミュージックビデオが付くと、

ミュージシャン自体が音楽で表現しようとしたことが

ズレて伝わる可能性が高いと思います。

別物として楽しむならいいのかも。)

 

で、時々、ふ、と思うのですが、

これで広告料を稼げる超メジャーなミュージシャン以外は

どうなのでしょう?

CDやDVDの売れ行きが激減したとしても、

大丈夫なのでしょうか?

 

アーティストは、作品によって、早々と

生涯賃金を稼ぎ出して、後は創作活動に専念出来る生活に入れるのが

理想だと思います。

創作活動には、いろいろな資料、勉強が必要だし、

トレーニングだけでも経費が一杯かかると思います。

 

それが出来ないひとは、

アートも生活費を稼ぐための仕事も中途半端になって

疲れ果ててしまうというイメージがあります。

 

昔からよくある、素晴らしい作品を残しながらも、

早死にしてしまう貧しい有名アーティストの物語ですね。

 

生涯賃金を稼ぎ出せないと、アート専業にはなれないので、

作品の数も当然少ないでしょうし、アーティストでいること自体を

断念してしまう場合も多々あると思います。

 

また家族がいれば、どうしても生活費を稼げる仕事重視となり、

アートは趣味程度になってしまうかも。

 

シュリーマンは定年退職してから、遺跡発掘の夢を叶えたといいますが、

毎日の練習量がものをいう、アートという分野では、

なかなかそうはいかないかも?

 

もしアーティストが生活費を稼げないのであれば、

アートに命をかけて頑張る人が減っていき、

最後はアートは衰退し、水準も下がっていくような

気がします。

 

音楽会社は、you tubeとかに権利金を払って貰えてるのでしょうか?

アーティスト自体は、you tube等で作品が無料公開されても

大丈夫なのでしょうか?

 

その辺りのしくみが分からないです。

大丈夫ならいいのですが。

だってリスナーも、懐温かい人多くないと思うから。

 

苺近所のローソンがなくなってしまいました。

健康のことを考えてくれる、唯一のコンビニ。

それでいて味もがんばってるコンビニは、ローソンだけ。

ローソンって、ある場所には何軒も密集していますが、

ない地帯には、一軒もない。

ま、幸い、職場の近くにあるので、まだいいですが。

 

ちなみにローソンは、こんにゃく麺を置かなくなったのでしょうか?

辛いことが続いたせいか、つい炭水化物を沢山摂取し、

じりじりと体重が増加しています。

そんなとき、お助け神は、ローソンのこんにゃく麺サラダでした。

http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1309631_1996.html

 

こんにゃく麺はいくつかのメーカーで作っていますが、

美味しいのもあるけど、そうでもないのがあります。

でもローソンのは美味しかった。

あれ又売ってほしいなぁ、と思っています。

 

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久方ぶりのライブ

♪久しぶりに、福井さん、岡田さん達のライブに行きました。

行きたかったのですが、ここ数年難しい状況だった。

 

そういう事情がなくても、何かダメな時があります。

前にも書いたことがありますが、大好きな音楽ユニットでも、

なぜか続けて行けないときは行けない。

ウソみたいに用事が重なるのです。

 

いろいろな考え方がありますが、

長い目で見ると、無理しないほうがいいと。

個人的には昔から、そう考えています。

無理に仕事さぼったり、学校さぼったりするのはどうなんでしょう?

自分の生活くずれると、結局音楽ファンも続けられなくなるかも。

 

一生一回しか来ない、外国の珍しいミュージシャンとかなら仕方ないかも

しれないですが、そうでなければ前もって休み取れる時でなければ、

涙をのむしかないです。

だからライブがいつか、早めに公示してもらいたいですが、

こういうのも会場等の都合で、直前に決まったりする場合もあるので仕方ないです。

 

だからと言って、聴き逃したライブは取り返しがつくのでしょうか?

自分が同じユニットを、ずーっと追っかけで聴いてきたささやかな経験から言うと、

同じライブ、同じ演奏は2度ないです。

一期一会、かけがえのない演奏なのです。

はは。

 

でも「聴き逃した」とネガティブになるより、

自分が行ける時に、たまたま自分が聴きたいような演奏が行われると

考えることにしたいです。

 

な〜んて、くどくど書くと、かえって未練がましいでしょうか。はは。

 

リボン2017年10月20日

福井岳郎氏の新作CD「ツキノホ」の発売記念ライブに行きました。

 

福井岳郎氏は、九州のペンションの名前の由来にまでなっている「ティンクナ」のリーダー、

劇団千年王國の出演や音楽をされています。

作曲、作詞、ボーカル、ギター、チャランゴです。

今回はご本人の特製笛、ケーナを焼いたような縄文ティストの笛の演奏もありました。

この笛の2曲目は沁みました。

 

私が初めてお会いした頃は札幌で活動していて、一時大滝村の方に移って活動され、

又札幌に戻られています。

大滝村でも、沢山の新しい出会い、新しい音楽活動があったようです。

 

ライブは、ティンクナのサンポーニャ、ケーナ、ギター、チャランゴ奏者の、

岡田浩安氏と、そして福井岳郎氏の若い奥様、根深夏氏との共演でした。

 

場所は、音響がとてもいいと、出演者絶賛の「レッドベリースタジオ」でした。

代表のいいづかゆうこ氏のお姿もあり、お懐かしゅうございました。

 

今回は福井さんの新作発売ライブ、私が一番好きな演奏は「イマルドの恋」という曲でした。

福井さんは特に作曲素晴らしいと思うミュージシャンですが、

演奏家としても、とても人気者です。

今回、私は精神的に落ちている状態だったのですが、このライブで気持ちがアガりました。

 

福井さんの歌を聴くと元気づけられる人が多いと思います。

福井さんマジック。

 

他民族音楽の演奏って、多種多様ですが、

福井さんは昔から、絶叫ライブがウリで、いつも会場が大いに盛り上がっていました。

今回もそれはあったのですが、自分でも「少し控えるようにしている」とおっしゃったように、

少しマイルドなカンジになっていて、良かったです。

 

それはしっとり声楽家の、若い新妻の影響かも?と思いました。

根深夏氏は、写真より実物がずっといいです。

舞台の様子を見ると、福井さんってば、可愛がってるなぁ、と思いました。

(ごちそうさま)

ミュージシャン同士のパートナーは難しい部分があるかとは思いますが、

互いに影響しあって、でもそれぞれ自分はあって、

ちょっぴり融合されていく感じが良かったです。

 

昔からの福井さんのお人柄は変わっていなみたいで、

大らかで、懐の広い、マイペースの「お兄ちゃん」みたい方です。

 

久しぶりの岡田浩安氏の演奏は、またさらに磨きがかかっていました。

とっても久しぶり。年月を経て、人生経験が彼の音色を、更に沁みる演奏に

変えてくれたのでしょうか?

やはり人並み外れた練習量、沢山の舞台での演奏経験が彼を支えているのだと

思っています。

話をすると、いつも「えへへ」っという感じで、腰低い我慢強い方なのですが、

自分自身に対して、とっても厳しいヒトような気がします。コワイ。

 

今回聴いて感動したのは、演奏の中の「かそけき音」です。

そんなに音量が小さい訳ではないのですが、

「かそけき音」部分が特に豊かで巧みで素晴らしかった。

 

昔はこれなかった!!!です。

 

岡田さんもこの夏、CDを作っておられたそうですが、

サイトやFace bookの方にはまだ公示されていないようです。

 

根深夏氏は、福井岳郎夫人なのですね。

「ふっ、ふっ、ふっ。こんな若い可愛い子もらって。

このっ、このっ」と思いましたが、

根深氏の歌声は、予想を超えて、素晴らしかったです。

 

福井さんはこの声にぞっこん、なのかも?

ミューシャン同士ですからね。

 

福井氏のボーカルにコーラスを付けたり、

ソロでも歌われました。

 

根深氏は音大出て、大学院も出ています。

クラシック畑なのですね。

 

私は自分の好みでしか、このサイトやブログを書きませんので、

自分の好みでの感想をちょっと書いてしまいます。

 

まずコーラス聴きましたが、本当に素晴らしい「聖なる声」でした。

ライブの間、その声が、いろいろにゆらぎます。

まだお若い、根深氏がこの後どのような方向性を望んでいるのか、

分かりません。

 

この会のライブで聴くと、歌い方のゆらぎは、

.ラシック ENYAみたい歌い方

手嶌葵氏みたい歌い方

い修靴董∈深氏の個性と思った「聖なる声」。

 

私は聴く前は当然、,世隼廚辰討燭里任后

他民族音楽って、たとえヨー・ヨーマでも、

クラシックの人がやるとクラシック臭いのです。

実は私はクラシック音楽が大好きなのですが、

でも、他民族音楽においては?。困難があると思っています。

 

でもまずクラシック畑の方なのに、クラシック臭くない歌い方で

すごいと思いました。

 

次に△舛腓辰箸んばると、もしかして根深氏はENYAそっくりの歌い方ができるかも。

実は私はENYAが大好きなのですが、根深さんの「聖なる声」を聴くと、それが良くて、

ENYAみたい声で歌わないでほしいと、思いました。

 

次に手嶌葵氏みたい歌い方。これは、ちょっと油断するとなるような気がします。

実は私は手嶌葵氏を素晴らしいボーカリストだと思っていますし、家にCDもあります。

でも、これもまた根深氏の「聖なる声」を聴くと、手嶌葵氏みたい歌い方は止めてほしいと

思ってしまいました。

 

やはりい任后このい任んばってほしい。

大変かもしれないですが、根深夏氏のボーカル、この「聖なる声」で

これからも歌ってほしいです。

「聖なる声」といっても、賛美歌とも違うのです。

そう、そういうくささもない。

 

○○くさくない、根深氏自身の「聖なる声」っていうのが、私の好みです。

 

でも、.ラシック ENYA 手嶌葵氏 この3つって、

普通の人間が歌おうと思っても、歌えるものではないです。

これの物まねができるだけでも、ファンがつき、大拍手だと思います。

 

でも、根深氏には、 銑くさくない、

い痢△△離薀ぅ屬虜能蕕離魁璽薀垢里茲Δ福

「聖なる声」を求めてしまいます。

全くの自分の勝手ですが。

 

まだお若い根深氏が今後どういう方向に行くのか分かりませんので、

勝手な外野の願望でした。

 

福井岳郎氏サイト

https://tinkuna1126gakurou.wixsite.com/gakurou

 

岡田浩安氏サイト

http://www.ashibue.com/

 

根深夏氏サイト

https://ja-jp.facebook.com/natsu.nebuka

 

あ

又太ってしまいました。

特におなか周り。

これってボトムのサイズに関わるので、やせないと大損害です。

新しいの買える状態でないので。

 

踏み台昇降で基礎代謝上がるって、本当でしょうか?

 

NEWSWEEKのサイトの記事

ダイエットは二週間したら、二週間は止めて現体重維持にして、

又二週間ダイエットすると効果的だそうです。

飢餓反応を抑えるそう。

 

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8574.php

 

前に書いたチートディと似た考えなのでしょうか?

 

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