森の休日社 編集Aの日記(C)

インデイーズ専門電子出版社(C)
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新型タクシー、高齢者等のために何とか出来ないのでしょうか?

あ

昔ながらの形のタクシーが製造中止となったらしく、

プリウスのタクシーが一時出て来て、その後に縦長で、幅は小さめの

新型タクシーが増えてきています。

 

新型タクシー記事

https://hbol.jp/163954

 

これが乗り心地のいい、素敵な形のタクシーで、

初めのうちは、新型に乗るとすごく得したように思えていました。

 

でも、この新型って、車の高さが少しあるのです。

その為に高齢者が乗るとき、勢いを付けないと

車内に足を入れることが、出来ないのです。

高くてそのまま車の中に足を入れられない。

で、どうするかっていうと、私の知人の80才代の高齢者は、

車内に入る時は必ず、入り口の上に付いてる手すりに両手でぶら下がって、

そこに全体重をかけて足を踏み入れているのです。

 

手が滑ったり、力が抜けたら、そのままお尻から地面にドシンと

落下してヒドい骨折をする可能性が高いです。

寝たきりの可能性が高い。

 

旧型だったら、先に重たいお尻から座席に座って、それから足を車内に

入れていたのですね。車高が高いとそれが難しい。

 

でもこの新型タクシー、増えすぎて今更どうしようもないかも知れない。

 

だから飛行機のタラップのように、

取り外し式の固定出来るミニ階段を地面に置いて、高齢者が

安定してタクシーの車内に入れるようにするとか?

地面に普通の台を置いただけだと、冬は滑って

昇る途中でズレて落下する可能性ありますから。

 

このミニ階段みたいものをもし使うとしても、

高齢者が昇る途中で、ズレたり壊れたりしないように

誰か工夫してくれないでしょうか。

 

通院や買い物にタクシー以外の交通手段がない高齢者も

多々おられます。

 

旧型タクシー以外の型のタクシーは、

交通弱者である高齢者等のことを考えて、

何とか工夫してほしいと思っています。

誰か助けて下さる、頭のいい、実行力のある人が

必要だと思います。

大至急、大至急。

 

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小松崎健氏&福井岳郎氏&根深夏氏 コンサート

リラックマVer.2 

2018年10月24日、ハンマーダルシマー奏者の小松崎健氏と

夫婦ユニット・チャランゴ奏者でボーカルの福井岳郎氏&

クラシック出身のボーカル根深夏氏のコンサートがありました。

レッドベリースタジオです。

 

小松崎健氏の演奏は、ソロでも合奏でも、

いずれも心に染みて、癒やされました。

健氏の演奏は実はとても巧みなプロの演奏なのですが、

一見、どっか素朴で、不器用な雰囲気が微妙にあります。

でもそれがいい味で効いていて、

何回聴いても飽きないですね。

ご自身の演奏活動だけでなく、お弟子さんも取っておられますし、

ダルシマー普及のために、輸入販売もされています。

 

今回の、どれも良かったですが、

「ウィリーズワルツ」を聴いた時は、私が活動停止前に追っかけしていた

健氏リーダーの、4人編成の人気ユニット・Hard to  Findを思い出してしまいました。

やはり皆さんの音楽性の方向が違ってしまったのでしょうか?(くすん)

こうなったら、健さん1人で4人分演奏して下さい。

 

福井岳郎氏と一緒に男性2人で演奏した「君の影になりたい」は、

男性2人でしか出ないような種類の、独特のストイックな華があって良かったです。

女性のあでやかな華とは又別種類ですね。

福井岳郎氏は体調が良いようには見えなかったですが、

演奏はとても良かったです。

 

健氏は札幌、小樽等北海道を中心に、日本全国に渡る演奏活動をされています。

NHKの朝ドラの音楽演奏をされたりもしています。

昔から、北海道の他民族音楽のお父さんみたいな役割をされておられ、

私はその頃からのファンです。

もうなくなってしまいましたが、沢山のインディーズのミュージシャンが

集まるフェスをされておられたこともあります。

長い間の音楽活動、若い頃はサントリーのビヤホール等に定期演奏者として雇って

もらって仕事をされていたそうです。

 

私も、小樽ビールの小樽倉庫No.1の時に何回か聴きにいっています。

美味しい地ビールと料理、大好きな演奏(Hard to findというユニットされてた頃)の為に、

私はわざわざJRに乗って、小樽へ出かけたものでした。(またやってほしいです)

 

小松崎健氏サイト

https://kenjikomatsuzaki.jimdo.com/

 

小松崎健氏ブログ

http://blog.livedoor.jp/dulciman/

 

小松崎健氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42239

 

北海道での音楽活動が長い福井岳郎氏。

他民族音楽だけでなく、劇団千年王國での活躍でも知られています。

音大でクラシック音楽を専攻していた、若い可愛いお嫁さん・根深夏氏を

もらった時には、ちょびっと驚きました。

音楽の方向が違わないのかな?って。

今回のコンサートでは、根深夏氏はイタリア歌曲からポピュラー等

ジャンルを問わず、ゆるぎないクラシックの基礎に裏打ちされた美声音楽を

聴かせてくれました。

 

方向性といっても、音楽とは究極、学問とかそういうことでなく、

「魅力がある音楽かどうか」ですよね。

確か北大の経済学部を出た福井さん、全然クラシック音楽のような、そういう基礎力は

感じませんが、魅力は一杯あって、昔からの人気者でした。

 

2人とも音楽的な我が弱い方ではないように見えるのですが、

この2人が結婚して一緒に演奏活動することにより、

互いに抑え合い、合わせあっているように思えます。

互いにすごく良い影響を与え合っている部分があるように思えました。

 

この後どうなっていくのかは、分かりませんが、

2人の「風が吹くわけ」、本当に素敵でした。

「オギヨ ディオラ」もとても。

 

福井岳郎氏サイト

https://tinkuna1126gakurou.wixsite.com/gakurou

 

福井岳郎氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42238

 

根深夏氏Facebook

https://ja-jp.facebook.com/natsu.nebuka

 

森の休日社
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2018/09/23 井上氏&逆瀬川氏インド古典コンサート

チューリップ

素敵なレッドベリースタジオ会場、檐猴セ劵ーナーの下で、

井上憲司氏と逆瀬川健治氏の

インド古典音楽コンサートが23日行われました。

 

会場にびっしりファンが集まりました。

会場に人気ユニットHard to findのリーダーで、

現在はソロ活動の多い、ハンマーダルシマー奏者、

NHK朝ドラの仕事何かも

されておられます小松崎健氏も来ておられました。

(札幌の他民族音楽のお父さんみたい方)

 

何も言いませんでしたが、井上氏の声、今回の来道時、

治療の副作用によるかすれ声が大分治っていたので

驚きました。

 

井上憲司氏はまた素晴らしい演奏でした。

「この人、昔はこんな微妙な音出せる人じゃなかった」と

思ってしまった程。

シタールを丹念に扱う井上氏に、シタールという楽器の

エネルギーが増していったよう。

 

逆瀬川健治氏のタブラも、「最高」と思ったのは、私だけでなかったよう。

リズムと韻の音色、圧巻でした。

井上憲司氏のシタールともぴったり合って、素晴らしかった。

そんな健康状態で、よくこんな演奏できるなぁ、と驚かされていました。

井上憲司氏も後半タブラの見せ場をたっぷり作って、素晴らしかったと思うと同時に

2人とも、体力が相当キツかったはずだと...。

(でも演奏には全然出てない。健康な時みたいに)

 

(病気のことばっかり考えないで、演奏聴くときは、

忘れてあげないと失礼ですね。ごめんなさい)

 

誰か2人を助けて下さい。

 

(あ、ここで地震の揺れが)

 

逆瀬川健治氏サイト

http://souhadou.holy.jp/

井上憲司氏サイト

http://kenjiinoue.com/

 

井上憲司氏いろいろ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

あ

あの他には見当たらない、超ウマい調理パンが多々ある、

「京王プラザ 札幌」のベーカリーがホテル改築工事で

ランチビュッフェ会場に押されて、縮小されてしまいました。

 

そしたら、あのスゴい「ハム・チーズパン」や

「焼きピロシキ」等の調理パンがすべて消えてしまったのです。

そんな〜。

コストかかりすぎだからかもしれないですが、最高でないの?

と思っていたのに。

 

で数種類の調理パンでないコッペパンみたいなパンと、

食パンのみしか置かなくなったのです。

 

嘆き悲しむお客は多いのですが、

その中で、「男爵ソフト」というパンがまた

ヤミツキになる美味しいパンだということを

発見致しました。

 

見た目は何も入ってない、別にイモが具として入ってる訳でもない、

どこまでいっても生地だけの、普通のパンなのですが、

これがめちゃウマいです。

 

もしかして「あの天才パテシェ(努力の賜とも言えます)が、パンの「素」で

勝負してるのかもしれないなぁ、と思いました。

 

他のパンもいろいろ食べ比べるべきなのですが、

しばらく「男爵ソフト」食べ飽きるまで、無理です。

 

売り場を拡大してほしいです。

 

https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/restaurant_and_bar/poppins/bread/

 

こういうホテルで井上憲司氏のディナー又はランチショー、

又はめったに手に入らない摘み立てインド紅茶のアフタヌーンティーショー何かいいなぁ。

インド舞踊のダンサーも入ったり、

めったに手に入らないような素晴らしいインドタフタや他いろいろなのの販売会も併設して。

 

森の休日社

http://www.morino-kyu.com/index.html

 

 

 

 

 

 

 

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2018/09/21 島松 インド古典 井上憲司氏&逆瀬川健治氏

四葉のクローバー

島松の島松教会でのコンサートが行われました。

恵庭市は胆振東部地震で揺れが激しかった所でしたが、

でも会場には札幌からもファンが詰めかけ、いいムードでした。

 

胆振東部地震から1ヶ月も経っていない、

予断を許さない北海道にツアーに来てくれた。

井上憲司氏と逆瀬川健治氏に感謝です。

 

又こんな時にも会場を提供して下さった、

島松教会に感謝です。

街に1つだけの、清らかな教会でした。

 

インド古典音楽は、神様に奉納する為の音楽でもあるので、

井上憲司氏は、日本の寺院や教会等を会場にさせて頂くことが

多々あります。

どうしてか、そういう所での演奏は又格別にいいです。

 

種類は違いますが、現在、井上憲司氏も逆瀬川健治氏も

重い病気を抱えています。

だからシタールやタブラというような、健康な人でも

ヘトヘトになる体力を使う楽器はもう無理なのではないでしょうか?

と思っていました。

それでもいい、音楽を表現する手段は他にもあるし、

音楽だけが人生じゃないもの、と何度も思っているのですが..。

 

しかし、前回の1月のコンサートも、演奏は「神がかってきたなぁ」だったし、

今回も又どうしてか演奏の質は落ちるどころか、ある意味でレベルアップしてしまって

いたのでした。

 

その人の持てる力、筋力とかその他のそういうものが

どの位あるのか、どの程度必要なのかというのは

分からないですが、

例えばMaxを重量挙げとすると、シタールや

タブラ演奏はそこまで必要とされないのでしょうか。

 

ご本人達が並外れた努力家だということもあります。

ブログによると、一生懸命筋トレして来道して下さった

のですね。

http://kenji-s-diary.blogspot.com/2018/09/blog-post.html

 

演奏の種類にもよりますが、

その日の状態に合わせて、楽器とじっくり1つになって

いけたら、素晴らしい演奏が出来てしまうんだなぁ、と

思いました。

前より「入っている」「神がかってきた」っていう時があります。

 

今回も「この人、こんなに丁寧、丁重に楽器を演奏する人だったかなぁ?」

と、演奏に驚かされました。

 

この日、場所のせいか、

特に前半のシタールは私の好みですごかったです。

空気の流れが一瞬止まったように感じる、「入ってる」

演奏でした。

 

Ragaのコンサートを聴いたことがある人はご存じと思いますが、

シタールの演奏が前半続き、途中からタブラが入って、最後までという

ようになっています。

 

いつもシタールとタブラの演奏に思うことは、

問題点が2つあるなぁ、ということです。

何回も書いてしまう自分が...。

 

1つは、音楽に対する考え方の問題のような気がします。

タブラ奏者の考え方ですね。

 

フリージャズの即興みたい考えだったら、

シタールの曲想と全然違う演奏を、

さらうようにしてタブラが始める場合があるのですが、

「インド古典」というだけあって、私はクラシック音楽のように

統制の効いた演奏、つまりシタールが提示した「曲想」を

展開して最後までいくっていうのが理想のように思っています。

 

聴き手にとっては、どの楽器とかどの人とかなくて、

1つの曲を聴いてる訳ですから。

 

ちなみに、逆瀬川健治氏のタブラ演奏では、

そういうことは全然ないです。

日本人で最高の、素晴らしい演奏家だと思っています。

(そう思っているのは、私だけではありません)

 

もう1つは、コンサート、ライブにはハプニングが付きもの

だからです。

何かとんでもなく、演奏を妨げるようなことがあるのです。

どんなに調整していても楽器が壊れたり、雑音が入ったり、

演奏者に健康上の問題が起きたり等々。

仕方ないことなのです。

武道館というようなすごい場所だと、いろいろなスタッフが沢山

揃っていますが、インド古典音楽は全部自分達がしますから無理。

 

で、このハプニングを逆にフォローするように、曲想が変わるのですが、

何が起きても最初の曲想が続いてほしいと思うのは、

お客の勝手ですね。

Ragaは全部即興だから、そういうハプニングを曲想に取り入れて、

またそういう良さのある演奏になるのですが。

(ま、お客はそれぞれ勝手なことを思っていますが、

演奏家はそれぞれの考えで演奏する、でいいのですよね)

 

逆瀬川健治氏サイト

http://souhadou.holy.jp/

井上憲司氏サイト

http://kenjiinoue.com/

 

井上憲司氏いろいろ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

☆島松教会では、会堂再生のために、寄付金を募っています。

キリスト教徒でなくても、日本人は「クリスマスイベント」という

楽しい行事を長年楽しんできました。感謝を込めて。

 

http://www.shimamatsu.org/会堂再生・牧師館建築募金のお願い/

 

島松に着いたのはもう真っ暗になってからでした。

夜の街は、淋しげでお店がとても少なく見えました。

でも、お店は数ではないですね。

 

駅前の「酒菜 居酒屋 こばちゃん」は、良いお店です。

メニュー自体は、オーソドックスなのですが、

お蕎麦や焼き鳥、そういう普通のものが、

とても気がきいていて美味しいのです。

とても気を遣って、丁寧に作ってる感じ。

でもお値段はリーズナブル。

「ここって、とってもおいしいお店」と思いました。

 

大都市にはお店が沢山ありますが、

地方の、お店のとても少ない所にある数少ないお店は、

案外とても素敵で、びっくりする程美味しい場合があります。

 

島松の「こばちゃん」もびっしりのお客さんで賑わっていました。

 

島松のECOバスもめちゃ可愛いのです。

環境にもいいバスなのですね。

あれに乗りた〜い、と思いましたが、

よく分からないので、今回は歩きました。

 

島松は素敵な所のような気がします。

昔の知り合いに、一人だけ島松に住んでいる女の子がいました。

いたい気な、かわいらしい子でした。

今はお嫁に行ったとか。

 

あ

DA PUMPの「U.S.A」って、いいですね。

格好つけない正直な歌詞と、曲もダンスもいいです。

 

昔、アメリカに住みたいと思っていたことが

ありました。

けどそれは叶わない夢で終わりました。

ま、誰にでもそういうものがありますよね。

 

その思いがこの曲で「成仏していった」ような気がします。

ありがとうございます。

 

今は、どこかに移住しようという気は全くないし、

北海道の現在の居住している土地をこよなく愛して

生きていくつもりです。

 

 

 

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重い病気と音楽家

♪ 

シタール奏者の井上憲司氏とタブラ奏者の逆瀬川健治氏の

インド古典音楽コンサートツアーが始まりました。

私は、21日と23日のに行けました。

 

正直言って、井上憲司氏も逆瀬川健治氏もそれぞれ、重い疾患を抱えているのですが、

二人とも、演奏にそれマイナスしてない所がコワいと思っています。

どうしてか、演奏の質が落ちていない。むしろ、ある意味では前より

演奏がスゴくなっている。

 

なぜ?

 

私なんて、もうこんな状態だから、音楽どころでなく、

無事なお顔を見られたら、それで満足、演奏は体調なりで十分です、

体力的に楽器がキツければ、音楽は他の手段もあるし、

音楽だけが人生ではないではないですか、と

退院後から毎回思っているのですが...。

他のファンの方々だって多分、同様だと思うのですが。

 

そ言えば、

音楽の教科書で読んだ歴史を振り返ると、

重い病気、ハンディキャップを抱えた音楽家がそこそこおられたこと、

そしてそれなのに、素晴らしい活躍をしていた人が結構いたことを思い出して

しまいました。

それはその人の病状にもよるかと思いますし、又周りの人々のバックアップ体制にも

よるかとは思いますが。

 

ただ1つ言えることは、井上氏も逆瀬川氏も、その音楽家達も、

みんな並外れた無理をしてきたはずだということです。

 

どうか無理をせず、養生第一にしてほしいです。

 

井上氏や逆瀬川氏みたいな活動形態の演奏家は、

各地を演奏で回るので、不規則な生活、

栄養バランスの悪い食事で

健康を維持するのが難しくなっていくのかもしれないですね。

 

そして、お二人ともこんな状態にもかかわらず、

演奏はますます磨きがかかっている部分があります。

なぜか、なぜか。

 

お二人の演奏は、ついにここまで来たか!!という所に達しているのに、

こんな病気に冒されて、あまりに悲しいです。

 

お二人共、この状態を変えることは出来ないのでしょうか。

勿体ない、勿体ない、です。

 

もうそんなことさえ忘れてしまっていましたが、

俳優の渡辺謙氏は、白血病で壮絶な闘病生活を送り、

骨髄移植でついに完治した、という話がありました。

昔、週刊誌で読みましたが、今でもネットにその話が

ありました。

 

毀誉褒貶の激しい現代医学ですが、

今、井上憲司氏が生きて音楽活動出来ているのも、

現代医学の力と彼の意志の強さだと思っています。

 

病と闘うのは、とても辛いことですから、

他人がとやかく言う筋合いはないのですが、

もしも可能性があるのならば、あらゆることをして

助かってほしいと思うのです。

 

リスク、副作用、費用、その後に予測される生活状態等、

いろいろ問題があるので判断は難しいと思いますし、

ご本人の考え方もあるかと思います。

結果は分からないので、責任取れないのですが、

移植やIPS細胞や、何でもいいから誰か井上憲司氏を、

逆瀬川健治氏を助けて欲しいです。

 

同じことを言っているお二人のファンが沢山いますから、

どうか、どうか....。

 

インド古典音楽は、武道館が満杯になったり、CDが何百万枚も売れる、

メジャーな分野ではないですが、

 

位置的には、雅楽や能楽のインドバージョンみたいなものだと思います。

インド古典音楽は、昔から沢山の、世界中の有名人達をいろいろな意味で

触発してくれた音楽として知られています。

 

井上憲司氏はインドの新聞各紙が

「kenji inoueは、インドの著名なシタール奏者に

ひけをとらないまでになった」と書いて下さってから久しいのです。

そしてその頃よりもまだまだ、素晴らしい演奏をされるようになっているのに、

こんな苦しい、辛い病気になって....。

 

彼らは擁護されるべき素晴らしい芸術家だと思います。

経済的にも大国になりつつあるインドと日本の友好関係にも、

お二人の存在は少しはプラスしないのでしょうか。

インドやパキスタン等の大使館の大使が井上憲司氏と

懇意にして下さっているのを見たことがあります。

 

そういえば、アメリカだけでなく、

インドは移植医療のメッカでもあるらしいですね。

いろいろ制約があって大変らしいですが、

日本だって、移植医療は発達してきています。

 

移植でも、IPS細胞でも、何でもいいから、

お二人の状態が少しでも良くなるような何かがないのでしょうか。

 

逆瀬川健治氏サイト

http://souhadou.holy.jp/

井上憲司氏サイト

http://kenjiinoue.com/

 

井上憲司氏いろいろ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

あ

MADONNAって、好きな曲もあるし、そうでないのもありますし、

その考え方には、同調出来ない部分と出来る部分がありますが、

昔から言えることは、彼女のパワーに幾つになっても

元気づけられるなぁ、ということです。

 

この曲のPVもすごかったです。

ストーリー的には問題ありですね。

有罪の犯罪者が脱走するのは、ダメですよね。

(無実の罪でないなら)

でもそれを演じてる、MADONNAの迫力と根性に

又感動してしまいました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QXXEpNa3CqQ

 

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井上憲司氏 2018年9月 北海道ツアースケジュール

北インド古典音楽

日時:2018-09-16(日)

13:30open14:00start

黒田真介/Tabla・井上憲司/Sitar

前売¥2,500 当日¥3,000

YOGAスタジオLOTUS

旭川市神楽4-6-1-24 北洋銀行2階

TEL 090-2879-8497

予約・問い合わせ: TEL090-9188-5596

void1@c.vodafone.ne.jp阿部

 facebookイベントページからでも可能です

 

北インド古典音楽

日時:2018-09-21(金)

18:30open 19:00start

逆瀬川健治/Tabla 井上憲司/Sitar

前売¥3,000 当日¥3,500

島松教会

北海道恵庭市島松東町4丁目1番8号

TEL 0123-36-7275

予約・問い合わせ:TEL011-633-2535 レッドベリ―スタジオ

 

北インド古典音楽

日時:2018-09-22(土)

19:00open 19:30start

逆瀬川健治/Tabla 井上憲司/Sitar

前売¥3,000 当日¥3,500

ヨガ・シャラ厚別スタジオ

札幌市厚別区厚別中央1条3丁目1-28厚別1・3ビル 3F

予約・問い合わせ: TEL090-9188-5596

void1@c.vodafone.ne.jp阿部

facebook イベントページからでも可能です

北インド古典音楽

日時:2018-09-23(日)

14:30open 15:00start

逆瀬川健治/Tabla  井上憲司/Sitar

前売¥2,500 当日¥3,000

レッドベリースタジオ 

札幌市西区八軒2条西1丁目

TEL 011-633-2535

予約・問い合わせ:TEL 011-633-2535 

レッドベリ―スタジオ Email info@akai-mi.com

 

タブラ奏者

黒田真介氏(サイトないようです)

http://jake.cocolog-nifty.com/weblog/2014/08/post-ec03.html

逆瀬川健治氏サイト

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井上憲司氏サイト

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井上憲司氏いろいろ特集記事

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熱烈歓迎の井上憲司氏シタール来道 2018/09

きらきら熱烈歓迎、とは言っても、2018年9月16日〜の井上憲司氏のインド古典音楽ツアーには、

幾つかの困難があるのです。

 

井上憲司氏は、現在病院で、素晴らしい効果がありながらも、

強い副作用を伴う治療を受けていますので、

コンサートの途中で、健康上の緊急事態が来る可能性だって

あります。

そんな中でも、無理を押して北海道のファンの方々の熱烈コールに応えて、

来道してくれようとしています。

個人的には、今回の来道は超嬉しいのですが、

どうなんだろう?という疑問があります。

無理せずに、細く長く、来年も再来年も、

永遠に来て欲しいですから。(はは)

 

そして9月6日午前3時の北海道胆振東部地震。

私はサイレンのようなスマホの緊急警報(Yahoo!の防災アプリ)で

目覚めて即、机の下に潜らなかったら、

頭部に大けがを負っていた可能性がありました。家族も同様。

交通も止まり、職場にも歩いて行きました。

(通勤の道路には、同様な人達が沢山おられました)

 

震度7の被災地を中心に、とても深刻な辛い状況が続いています。

家は震度5強でした。

やっとネットがつながって、これを書いていますが、

今も、間隔をおきながらちょっぴり地面が揺れるし、

しょっちゅう救急車や消防車のサイレンが聞こえるし、

私のスマホはまだほとんど不通ですし、

停電や断水は未だ回復していない地区もありますし、

これから来る余震も小さいとは限りません。

熊本の大地震では、2日後が本震だったりしています。

各地の食糧等の物資も、いつになったら供給再開するのか?と不安です。

そして病院も救急搬送を受け入れられる病院はまだ限られているそうです。

 

共演者のタブラ奏者の方にもそういうリスクが伴います。

 

もしこのまま何事もなく順調に復旧していけたら、

今よりずっと状況は安定するとは思うのですが、

それは誰にも分からないことですから。

 

だから今回のツアー実現するなら幸せ気分ですが、

もし中止となっても、それはそれで井上さんと、一緒に来道される

逆瀬川氏の安全確保の為に、ホッとするというようなあいまいな状態です。

 

ここに本当は今回のツアースケジュールを載せましたが、

何やらこのブログ字数制限が出来たのか、

途中で切れます。それで、その部分だけ

別にアップ致します。ごめんなさい。

 

くれぐれもご無理は禁物です。

9月16日迄にどの程度復旧出来ているのか

保証の限りでないですから。

 

タブラ奏者

黒田真介氏(サイトないようです)

http://jake.cocolog-nifty.com/weblog/2014/08/post-ec03.html

逆瀬川健治氏サイト

http://souhadou.holy.jp/

井上憲司氏サイト

http://kenjiinoue.com/

 

井上憲司氏いろいろ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

来道予定の、井上憲司氏、逆瀬川健治氏のご無事を

祈っています。ご無理のないように。

 

最後に自分の住む地域を含む北海道全域、

そして特に震源被災地の方々の苦しみが

1日も早く軽減されていくことを心から願っています。

そして、北海道に救いの手を差し伸べて下さっている方々に

心から感謝致します。

 

お昼休みのお供に、ずーっとハマってるのが

ハッピーターン250%。

パウダーが2.5倍付いているのでしょうか。

気になる塩分は、ビネガーの味で補っているのか、

思ってる程はないです。

私は汗をかいた後の塩分補給にしています。

https://www.happyturn.com/products/solic_powder250_50.php

 

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あと6日で井上憲司氏印度音楽古典コンサートで〜す

 

あ、ブログ作成のイラスト挿入が消えてしまった。

 

□ あと6日で井上憲司氏のインド古典音楽のシタール演奏が聴けるので、

嬉しいです

 

日時

http://kenjiinoue.com/live/red/live2018-6-10

 

タブラ奏者 若池敏弘氏

https://toshiwaka.exblog.jp/

 

シタール奏者 井上憲司氏

http://kenjiinoue.com/#wrapper

 

インドの新聞各紙が「インドの著名なシタール奏者の演奏と

ひけをとらないまでになった」と書いて下さり、

演奏に対して名誉な賞も与えて下さった

KENJI INOUEのRaga。

井上憲司氏特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42236

 

私的にはいろいろ辛いことを乗り越えての来道です。

これから音楽以外にも良い方向へ向かわれることを

祈るばかりです。

 

★ひさしぶりに、メモリースティックの古い曲を

聴いてしまいました。出て来たので。

通勤時や酔った時に聴く音楽

 

MADONNAの「best friend」って、めちゃ良かったです。

あれってやっぱり離婚した男性のこと?と思ってしまいますが、

でも音楽に限らず、創作って現実の自分や周りの人やその他の見聞きしたことを

ヒントに創ることがほとんどだと思うので、

部分的に真実であり、また作り事でもあったりするのだと思います。

そして聴き手、視聴者、読み手は、そこに更に自分や自分の知っている人への思いを

重ねて鑑賞するのだと思います。
 

ノンフィクションでも厳密にいうと、創作でないという訳ではないと

言う人もいますし。

だから何が真実とか、科学のように特定出来るものではないと思います。

 

創作する側、鑑賞する側のその時、その時の何らかの思いが

部分本当であれば、それはそれで嘘とか本当とかいう次元のものでは

なくなるのだと思います。

真実って定義が難しいですよね。

私にはよく分からないです。

 

テイラー・スウィフトもブリトニー・スピアーズも

マスコミの生け贄というような生活を送り、

それによって、回り回って、外見にも、パーソナリティにも、

ついに現在の音楽活動にも支障をきたしているような気がします。

隠遁生活したくなって、どうすんでしょう。

とても残念です。

 

自分も芸能ニュースは大好きですが(はは)、

肝心の音楽活動を妨げてまで、芸能人の私生活を追っかけてほしいと

思わないです。

それでは本末転倒ですから。

芸能ニュースの価値まで下がるというものではないでしょうか。

 

本人と創作活動を潰さない程度に、

楽しい芸能ニュースが観たいです。はは。

 

森の休日社
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吉田ユウ子 姫声 健在+++!!!!

ケーキいや〜、やっとティンクナのコンサートを聴く事が出来ました。

南米音楽中心のユニットです。

ティンクナのファンの方が、九州に渡り、自らの経営するペンション

このユニットの名前をつけた程の人気です。(辛いことですが熊本大震災で現在休業中

そもそも活動回数がとても少ない上に、

私はいつも個人的に用事が重なり、ご無沙汰してきました。

 

ごめんなさい。

はっきり言って今の私は借金と仕事と家庭の事情により、

昔みたいに、いろいろ鑑賞して歩くことが出来ないです。

ストレス解消のカラオケにも行けなくなってますから。

1日も早く借金を返済し、仕事がお休みの日には、

森の休日社活動等をしたいものです。

 

作詞作曲、劇団「千年王國」の演劇・音楽、南米音楽等で活躍の福井岳郎氏と

東京を中心に、ソロ、MAYA等で様々なアーティストと共演されてきた

サンポーニャ奏者・ケーナ奏者の岡田浩安氏は

これまでも素晴らしい活動をされてきましたが、

 

吉田ユウ子氏は結婚・出産後はなかなか舞台に上がることは少なかったように

思います。

だからあの「金の姫声」は多少サビても仕方ないなぁ、と思っていました。

しかし、健在でした。しかもさらに細部の完成度がアップしている。

打楽器の演奏も微妙に良かった。あの毛皮の付いたボリビアの大太鼓。

外見も、なぜかあまり変わっていない。

 

「月の声聴いてる」(吉田ユウ子唄う、福井岳郎氏の名曲)、

どなたかがアニソンに採用して下さらないでしょうか。

レパートリーを増やして、

またいろいろ、ボーカリストとして活動してほしいと願っています。

 

あ、福井岳郎氏のボーカルが、今までの所から、

どこか微妙に変化してきている気がしました。

新たな境地でしょうか。

抑制の効いた良さが出て来ている。

これまでの福井氏の良さと新しい良さと、

どうなっていくのか?

楽しみです。

 

岡田浩安氏はいつもながら、演奏は素晴らしかったです。

が、なぜか体調が良くないように思えたのは、気のせいでしょうか。

ご健康、ストレスにお気を付け下さい。

 

 

福井岳郎氏サイト

https://tinkuna1126gakurou.wixsite.com/gakurou

岡田浩安氏サイト

http://www.ashibue.com/

 

ティンクナ特集記事

http://blog.morino-kyu.com/?cid=42238

 

あ

ボルタモーラス。

「ボルタモーラス」って・・・。

仕事柄、体のあちこちが痛い人が結構いると思います。

そういう人の好きなもののことです。はは。

 

私は昔から、時々整形外科に行き、自分の状態をチェックしながら、

モーラステープ(湿布)とボルタレンゲル(塗り薬)を貰うのです。

特にモーラスは汗をかいても剥がれないし、胃弱の私でも使える貴重な薬です。

ただしご存じのように、ボルタレンとモーラスは同一箇所に両方塗って貼ったらだめです。

やりたい時はありますが。

 

このお陰で、何とかこんとか今までやってこれています。

 

私の知っているご夫婦も、

夫婦それぞれが毎月病院でこのモーラステープを10袋づつ貰い、

本棚に積み上げ、時々眺めては「湿布があるって、幸せだね」と、

夫婦で微笑み合うそうです。はは。

 

ところが、政府の医療への締め付けが厳しくなり、

整形外科で1ヶ月にもらえる湿布(モーラステープとか)の

枚数が規制されてしまったのです。

1ヶ月に10袋まで。

これじゃ、体使う人と、高齢者は足りないですよね。

あ〜ん、日本のどっかから石油でも出ないでしょうかね。

 

はは。

 

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追加公演:シタール奏者 井上憲司氏 北海道2018年6月

ピカチュウ

6月が待ち遠しい、シタール奏者の井上憲司氏の来道ですが、

追加情報があります。

 

インド古典音楽ではないですが、公演スケジュールが追加となっています。

いずれも迫力あるカンジ。

 

どれも楽しみです

 

井上憲司氏のインド古典音楽の新しいCDも待たれます。

沢山、沢山出して欲しいです。

 

デジタル楽器でない演奏は、CDにすると、

細部の素晴らしさが再現されない可能性が高いですが、

それでもいいから、各地でのライブの演奏もぜーんぶ、

販売してくれると嬉しいです。

 

写真や動画も見たい、見たい。

 

....多分、今はそれどころでないかと思われますが。

 

 

 

北海道舞踏フェスティバル2018

日時:2018-06-02(土)

14:30open15:00start

小島一郎/舞踏、秦かのこ/舞踏、田仲ハル/舞踏、井上憲司/Sitar

予約¥2,000 当日¥2,500

北海道舞踏フェスティバル2018

http://sapporo-butoh.com  

 

旧丸本水産

小樽市色内3-7-5

 

ジャマキートフラメンコ vol.35

日時:2018-06-15(金)

18:30open 19:00start

ジャマキート山本将光/Baileフラメンコ舞踊、山本玲/Baileフラメンコ舞踊、星野愛加/Baileフラメンコ舞踊、安藤紀子/Piano 黒田真介/Tabla、石井奏碧/Guitar、内田みつる/Canta 井上憲司/Sitar

前売¥3,500 当日¥4,000(1drink付) 

札幌クラップスホール

札幌市中央区南4条西6丁目タイムズステーション札幌すすきの1F

TEL 011-518-5522

問い合わせ:フラメンコサバトス flamenco.zapatos@gmail.com(村田)

 

https://twitter.com/hashtag/ジャマキート

 

PIANO FLAMENCO~Cuatro~

日時:2018-06-16(土)

19:30open 20:00start

ジャマキート山本将光/Baile、安藤紀子/Piano 石井奏碧/Flamenco guitar、井上憲司/Sitar

前売¥3,500 当日¥4,000+別途飲食

Coo~くう

札幌市中央区南1条西20丁目1-25アウルビルB1

TEL 011-218-1656

予約・問い合わせ:Coo~くうTEL011-218-1656

 

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